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記事に写真や絵を入れる
この記事はユーザーズフォーラムでの回答として書き始めたのですが、うちのブログ(ブログで小説!)の読み手さん向けに書き換えております。m(_ _)m [フォーラム以外からいらした方は、ここをクリックしてください(テンプレ=“odin_w”へ)]
小説を書いていて、1回1回ごとに違う「雰囲気」にしたい方もいらっしゃるかと思います。
いままでテンプレートのことをメインにいろいろ書いてきて、ナンなんだけれども──。
思い切りシンプルなテンプレートにして、1回ずつ写真や絵を入れていくという手もあるんですよね^^
・トラブルが多い「画像挿入」
・画像の左/右に文章を入れる。
・余白を設定する。
・画像に文字を重ねる
・画像の一部に文字を重ねる
・画像にリンク貼る(バナーなど)
・画像への文字リンク
・画像のみ小窓
・画像のみフルスクリーン
トラブルが多い「画像挿入」
個人的に、文章をかきかけの状態で、
アイコンから画像を入れようとして、途中で操作画面が反応しなくなり、文章が消えた経験、かなりアリww(ダメになったときは、ステータスバー(ブラウザ下端左)に

というメッセージが出ています)
どうも、まず管理メニュー左にある ツール [ファイルアップロード]→[記事を書く]で、画像タグを先に入れてから文章を書き出すのがいいみたいで……。
文章を書いている途中で入れたくなった場合、書いた文章はいったん[保存](閲覧者が気になるならエントリーの状態を「下書き」で)するか、エディターにコピーをとって。[ファイルアップロード]→[記事を書く]で自動的に出たタグをコピー&ペーストで入れたい記事へ持ってきたほうが安全、のような気がするww
画像の左/右に文章を入れる。
画像挿入操作で、自動的に挿入されるタグは、こんな感じです。
「画像を表示する」の必要な部分は、赤文字表示の部分。
<a href="http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg" target="_blank"><img src="http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg" alt="------" border="0"></a><br clear="all">
<a href〜></a>は画像のみを別窓表示する機能のために入れられているリンクタグ。
<br clear="all">は、「画像の横には文字を入れない」というタグですので、画像の右や左に文章を入れる場合には、本文は、</a>と<br clear="all">の間に入れていきます。
このページの上の画像のように、画像を右(文章が左に入るよう)にする場合は、
と設定しています。画像が左の場合はalign="left"にします。
<img src="http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg" alt="------" border="0" align="right">
余白を設定する。
画像と文章が「くっつきすぎている」と感じるときは、余白を入れます。
<img src="http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg" alt="------" border="0" align="left" style="margin:8px;">
数字は、お好みで調整してください。
画像に文字を重ねる
画像に文字を重ねるときは、画像を挿入(<img>タグ)ではなくて、「背景画」として画像を扱います。
<div style="background:url(http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg) top right no-repeat;">
ここに本文をかきます。
</div>←これを忘れると、テンプレートがオカシくなったように見えることがww
赤文字部分の設定は、『はじめてのFC2ブログカスタマイズ』の「背景画像の設定には……」以下に、関係CSSがコンパクトにまとめられています。テンプレートをカスタマイズする例ですが、rightとかleftとか、そういう単語はほぼほぼ共通に使えるので、とりあえず、入れてみてください。表示が乱れたって、データは壊れないから大丈夫^^画像の一部に文字を重ねる
イラストの色の薄いところには文字を重ねたい、色の濃いところは文字を重ねたくない、という場合。
余白設定(padding)を使う手もありますが。
ここでは透過GIFを「画像挿入」する手を使ってみました。
透過GIFファイルの作り方は、お手持ちの画像ソフトを御覧下さい(ぉ)
作るのメンドイ方は、
←ここに貼っておきますので、持っていってください。ダウンロードすれば、枠線はありません。(GIFファイルって勝手に上げたり貰ったりするとヤバいという説がなかったか? という記憶のある方へ。問題となった特許は期限ぎれとなり、すでに無効です♪)
<div style="background:url(http://blogXX.fc2.com/a/XXXXXX/file/XXXXXX.jpg) top right no-repeat"> <img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/a/d/a/adankadan/touka.gif" width="240" height="270" align="right">
赤文字部分の設定は(中略)持って行ってはいけませぬww
</div>
画像にリンクを貼る
1. ツール [ファイルアップロード]→[記事を書く]。
2.下記のタグが、自動的に、記事中に書き込まれますので、
<a href="http://blogXX.fc2.com/a/axxxxxxx/file/xxxxxx.gif" target="_blank"><img src="http://blogXX.fc2.com/a/axxxxxxx/file/xxxxxx.gif" alt="画像の説明" border="0"></a><br clear="all">
下線部分をリンク先のURLに書き換えます。この<a〜</a>を、使いたい場所にコピーしてください。
画像への文字リンク
1. ツール [ファイルアップロード]→[記事を書く]。
2.下記のタグが、自動的に、記事中に書き込まれますので、
<a href="http://blogXX.fc2.com/a/axxxxxxx/file/xxxxxx.gif" target="_blank"><img src="http://blogXX.fc2.com/a/axxxxxxx/file/xxxxxx.gif" alt="画像の説明" border="0"></a><br clear="all">
下線部分をリンクに使いたい文字に書き換えます。この<a〜</a>を、使いたい場所にコピーしてください。
画像のみ小窓
画像のみ小窓
<a href="javascript:void(0);" onClick='window.open("http://blog-imgs-18.fc2.com/a/d/a/adankadan/cat_wind_w.jpg", "Test", "directories=no, fullscreen=no, location=no, menubar=no, toolbar=no, status=no, resizable=yes, scrollbars=yes, left=0, top=0, width=400, height=400")'>画像のみ小窓</a>
画像のみフルスクリーン
画像のみフルスクリーン(閉じるには[alt]+[f4])
<a href="javascript:void(0);" onClick='window.open("http://blog-imgs-18.fc2.com/a/d/a/adankadan/cat_wind_w.jpg", "Test", "fullscreen=yes,target=_blank")'>画像のみフルスクリーン</a>
■HTMLタグやCSSの意味を調べるためのサイトは、
『"勝手に厳選"リンク集』に入れてありますので、御覧下さい。
■このページの猫のクリップアートは……
『Year Of the Cat』サマのWEBフリー素材をお借りしました。 こちらは、ここから持って行ってはいけませぬww
透過フィルタのなかで、画像だけ非透過。
例:
8571/6205/1002/1001/804
(以降の記事は、↑のどれかをクリックしてから読んでいただくと判りやすいかと)
透過効果は、美しいと思うのですよ。でも、画像をおくと、画像の中まで背景がすけて「まだら」になってしまうのですね。
(とくに余白の多い画像は目立つかも……。例↓)
ユーザーフォーラムで、こんな記事を見ました。
「style="position:relative;"」を入れるだけで↓
IEの透過効果(filter : Alpha(opacity=xx))にかんしては、画像が透けなくなるというのです。
ただ、IEできれいに表示されていても、FireFoxなど別ブラウザでチェックすることをお勧めします。レイアウトが崩れることもあるらしいので、そのときにはいさぎよく諦めましょうww。残念ながら、FireFox透過(-moz-opacity :)には無効のようです。それでも、当ブログでアクセス解析をかけていたときに(2006.5.20,ユニークアクセス:138)、IEのシェアを調べたところ、まだ8割ありました。8割の方に有効であれば、使ってみる価値があるように思います(←私見ww)
2007.5.1追記
上記方法ではダメだったテンプレート“sakura”。ごねくりまわしているうちにIEでだけ表示可能になったが、「絶対にオススメはできない」(入力面倒、Firefoxなどで表示されない、テンプレート替えたらオカシクなる)
<div style="display:block;position:relative;width:200px;height:40px;filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(src='[画像URL]',SizingMethod=scale);"></div>
↓backgroundではだめ。
■本人備忘
firefox,operaで透過:
http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/css/cat15/iefirefoxoperanetscapesafarics.html
なんどもたたむよ
なんだかんだ言いながら、テンプレート変更の多い私のような人間は、テンプレートを変えたときにスクリプトを書き込み忘れるとまったく読めない、というのは、危険なので。「その場その場」でスクリプトを書き込んでしまっています。
ごく短いので、これなら、そんなに、負担でもないのではないでしょうか。
下記「idstr」部分は、(日付を入れるなどして)確実に毎回変わるように留意しています。
<a href="javaScript:void(0)" onClick="idstr.style.display=('none'==idstr.style.display)?'':'none';return false;">《more》</a>
<p ID='idstr' style='display:none'><noscript></p><p>《ここから追記》</noscript>たたまれる文字列はここに</P>
《more》
《ここから追記》なお、この記事は、「なんでもたたむよ」のような、複雑かつエレガントなスクリプトとは何の関係もないです。( ̄^ ̄)
出典
テーマ : 初心者のために・・・ - ジャンル : コンピュータ
WYSIWYGテキストエディター機能でフリーエリア書き
自ブログの記事をリンクしたい場合は、記事のタイトルをクリックすると、ブラウザ(IEなど)のアドレス欄に、
http://XXXXXX.blogXX.fc2.com/blog-entry-●.html
と出ます。blog-entryが含まれるのが「記事へ直行するURL」(固定URLといいます)です。
固定URLと記事タイトルをエディター(WINDOWSなら「メモ帳」など)にコピペしておいてください。
他ブログをリンクしたい場合は、そのURLとタイトルを、エディターにコピペしておいてください。
2)タグをいれる。
「新しい記事を書く」を、 「WYSIWYGテキストエディター機能を使用する」をクリックした状態で使ってください。
「地球に鎖」のアイコンがリンクです。改行は、(IEの場合)shift+ENTERを使っていれてください。
「WYSIWYGテキストエディター機能をオフにする」
をクリックすると、
<a href="[url]" target="_blank">[タイトル]</a><br />こんな感じでHTMLタグが入っています。
HTMLタグごと、とりあえずエディターにコピペしてください。
(記事を保存する必要はありません)
3)フリーエリアにコピペする。
プラグインのフリーエリアに、上記で用意したHTMLタグをコピペして、保存してください。
コレなんで下書きにしてあったんだっけ^^;
11/15公開へ変更
小窓の中身を過去記事として
もちろん、回答にあるように、ファイルアップロードでHTMLファイルをアップすることもできますが、毎回、ファイルを作り直す必要があります。
小さなテンプレートを作り、小窓の中身を過去記事として作成すれば、画像の挿入やリンク、文字の色や大きさなど、編集用のアイコンを使いながら記事として書くことができます。(ただし、広告が入ります)
出来上がり見本は、こちら↓
小窓を開きます
小窓の中身は、過去記事(http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-149.html)として書いてあります。(今回は実験ですから、「そのまま」ですが。日付を過去に変えれば「最近の記事」には載らず、ブログ上、目立ちにくくなります。ただし、PINGは発信しているかと)
記事中に書くHTMLタグは、以下のとおり。
<a href="javascript:void(0);" onClick='window.open("./?style2=subwintemplate&no=149", "Test", "directories=no,fullscreen=no,location=no,menubar=no,toolbar=no,status=no,resizable=yes,scrollbars=yes,left=0,top=0,width=500,height=500")'>小窓を開きます</a>
赤文字部分を過去記事のエントリー番号にあわせてください。(それ以外の部分の意味は、とほほのWWW入門等をご参照ください)
■
小窓用のテンプレートの一例……拙作“inframe”をちょこっと刈り込んだだけですが^^; 細部はお好きなようにアレンジを。
適当なテンプレートをダウンロードし、テンプレートの名称を
subwintemplateに、変えます。
HTMLを
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp">
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
<link href="<%css_link>" type="text/css" rel="stylesheet">
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<%url>?xml">
<title><%blog_name> <%sub_title></title>
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
//管理メニュURL
lenb="<%url>".length;
id1=lenb-16;
sn1=lenb-11;
sn2=lenb-9;
idfull="<%url>".substring(7,id1);
snfull="<%url>".substring(sn1,sn2);
adminmode="http://blog"+snfull+".fc2.com/"+idfull+"/admin.php";
//Open/Close
function toggleOpenClose(){
if(document.getElementById('opn<%pno>').style.display == "block"){
document.getElementById('opn<%pno>').style.display = "none";
document.getElementById('swt').innerHTML = "《read more》";
}else{
document.getElementById('opn<%pno>').style.display = "block";
document.getElementById('swt').innerHTML = "《hide more》";
}
}
// -->
</script>
</head>
<body onLoad=knowhash()>
<!--topentry-->
<%topentry_body>
<!--more-->
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
document.write("<div id='opn<%pno>' style='display:none;'>")
// -->
</script>
<noscript><div></noscript>
<%topentry_more>
</div>
<p class="entry-more">
<a href="javascript: void(0)" onclick="toggleOpenClose()"><span id='swt'>《read more》</span></a>
</p>
<!--/more-->
<!--/topentry-->
<p class="footer">
<a href="javascript:window.close()">CLOSE</a>/
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
kanri1="<a href='"+adminmode+"?mode=editentry&no=<%pno>' class='adm' title='この記事を編集'>";
document.write(kanri1)
// -->
</script>
<noscript>
<a href="<%url>admin.php?mode=editentry&no=<%eno>" class='adm'>
</noscript>
EDIT</a>/<%ad>/<%ad2>
</p>
</body>
</html>
スタイルシートを
@charset "EUC-JP";
* {
margin : 0;
padding : 0;
word-break:break-all;
}
a:link {color : #000099 ;text-decoration : none;}
a:visited {color : #999999 ;text-decoration : none;}
a:hover {color : #ff3366 ;text-decoration : underline;}
a:active {color : #ff3366 ;text-decoration : none;}
body {
margin : 20px;
font-size:88%;
line-height : 1.7;
}
.footer{font-size:88%;
text-align:center;}
.swt{font-size:74%;}
これらを変更して、保存します。
小窓用の過去記事は、この機能を使うたびに書かないといけませんが、テンプレートのほうは、自分の管理者ページの「テンプレートの設定」に載っている限り、再使用ができます。
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