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《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》テンプレ改造etc.

カテゴリーの全タイトルリスト

プラグイン“タイトルリスト#”でネグった、「カテゴリーリストにカテゴリーの名前を入れる部分」をやっと書き直しましたので、手があいたら、プラグイン“タイトルリスト#”を改訂するつもりですが。(プラグインの書き換えだけならスグできるんですけど。自分のテンプレとプラグインを全部、利用規定変えたいもんで……。その作業を一緒にしたいのです)

ユーザーフォーラムでリクエストがありましたので、先行して出します。

ご要望は、「カテゴリー画面」に全タイトルを出したい、とのことだったのですが、これは正確には「全記事画面で一定のカテゴリーを表示する」スクリプトです。
Javascriptをオフの方は使えません。●重要●普通の《カテゴリー》プラグインではなく《カテゴリー#》をお使いください


リクエストが、テンプレート“cfdn_09”だったので、そのHTMLタグを含めて書いてあります。同テンプレ、
<!--index_area--><h2>Latest Entries</h2><!--/index_area--><!--not_index_area--><h2>Entries</h2><!--/not_index_area-->

<!--topentry-->

ホシマークの位置に以下枠内のスクリプトを入れてください。
<!--▼タイトルリスト▼-->
<!--titlelist_area-->
<div class="section entryfield">
<h3 class="entry-header"><a href="#">
タイトルリスト
<SCRIPT language="JavaScript"><!--
num = location.hash.length ;
lhash = location.hash.substring(1,num);
hashurl="<%url>blog-category-"+lhash+".html";
// --></SCRIPT>
<!--category-->
<SCRIPT language="JavaScript"><!--
if (hashurl == "<%category_link>") {
document.write(":<%category_name>");
}
// --></SCRIPT>
<!--/category-->
</a></h3>
<div class="entry-body">
<ul>
<!--titlelist-->
<SCRIPT language="JavaScript"><!--
if (lhash == '') {
document.write("<li>")
} else if (lhash == '<%titlelist_category_no>') {
document.write("<li>")
} else {
document.write("<li style='display:none;'>")
}
// --></SCRIPT>
<noscript>
<li>
</noscript>
<a href="<%titlelist_url>" title="<%titlelist_year>/<%titlelist_month>/<%titlelist_day>:<%titlelist_body>">
<%titlelist_month>/<%titlelist_day> <%titlelist_title></a> - <%titlelist_category>
</li>
<!--/titlelist-->
</ul>
</div>
</div>

<!--/titlelist_area-->
<!--▲タイトルリスト▲-->

なお、青文字がテンプレート“cfdn_09”特有の部分、赤文字が表示される書式を規定する部分です。
見本
変数の変更はご希望で。


おまけ:
テンプレート“cfdn_09”って、春木屋さんのツリースクリプトが入ってたんですねw(@_@)w 変数名がかちあって動かなかったら、「動かないです、ごめんなさい」と泣きを入れて終わらせようと思ったのはナイショ。
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tag : ユーザーフォーラム

ご挨拶&雑文ただの雑文

子供たちを責めないで…ゲムブログの頃

 うちは『ブログで小説!』なんである。なのにどうして、こんなにゲームブログの「足跡」が多いのか。(カテゴリ系のプラグインのせい? プレイ日記と、攻略情報で、カテゴリ分け……とか?)
 たまーに大人プレイヤーさんもいらっしゃるが、お若い方のほうが多い。足跡をたどって斜め読みしてみると、たいてい、夏休みがどうの、テストがどうの、宿題がどうののお歳ごろである。

  ■

 実は。私も、一時期、あるネットワークゲーム……RPGもあったし、プレイヤー同士が戦う戦争ゲームもあった……にハマッて、ゲーム日記を公開していたことがある。

  ■

 話はかなり遡るのだが。私のネット歴は、わりに古い。インターネットの商用開放前、NiftyServeとかPC-VANというパソコン通信の時代である。PCはまだ高価だったし、通信費もかかる。パソコン通信は、ある程度、金と時間とマニア心(笑)のある、大人の娯楽だった。顔も知らない相手と議論する、というのは、初めての経験だったから。私は鎧と刀を磨いて戦場に出る武士のように論戦に挑んだ。

 ネットがありふれた物になり、ネットごしの「普通のおつきあい」には馴れきっていた私に、ネトゲは、ひさしぶりに「未知の相手」と接触する感覚を思い出させてくれた。最大の未知の対象は、戦争ゲームのサイトにわさわさといた中学生である。そのゲームがなければ、たぶん、共通する話題さえないであろう年齢差を越えて、「一緒に遊んで」いるんだ、という事実が、私には新鮮でならなかった。
 同じゲームのプレイヤーには大人もいて、だいたいは「リア厨」たちに冷淡だった。たしかに中学生たちは、荒れた言葉を使い、不躾な者も多かった。だが、それさえも「いまどきの子供ってこんなんなんだ」と興味深く、私は、あるとき、中学生が建国した国に入国してみた。ひょっとして、スパイとして追い出されるのではないか、と、ドキドキしながら。

 ところが。

 中学生の「総帥」に仕えた大人プレイヤーを、総帥は賓客のように遇したのである。
「来ていただいてありがとうございます!」
 “敵国”の民として対した時には、荒れた言葉で煽って来た総帥が、どうみても慣れない敬語で、しきりに話しかけてくる。
 最初は、なにかのジョークかと思ったのだが。いろいろ話す(ゲーム内チャット)と、どうも、本当に歓迎されているらしい。
 しかし、いくらなんでも肩に力が入りすぎだった。これでは互いに疲れてしまう。私は早々に大人国へ移動したが、それを期に、中学生プレイヤーは、「普通」になっていった。つまり、不躾でも荒れてもいない、ごくあたりまえの言葉づかいで話しかけてくるようになった。なんのことはない、大人が「リア厨メ」と扱うから、中学生組も「ゲーム内じゃ関係ないだろ!」とばかり、反発の態度を示していただけだったらしい。
 大人組男性のエロトークが炸裂したとき、中学生組の一人がナイトのごとく私をかばいに出てきてくれた、なんて、話は、また後のこと。こうなると、もう、どちらを頼るべきやら。

 ゲームの上では、私は彼らを対等に扱ったつもりである。だが、PCの知識となると、落差は大きかった。中学生たちは、クラスメートからそのゲームが楽しいことを力説され、初めて親や兄姉のパソコンを借りて、「参戦」してくる。いま学校でPCをどの程度習うのだろう? ともかく、知らないことがあまりに多かった。
「どうして①が使っちゃいけないんですか?」
「それは機種依存文字と言ってね」
etc.ect.
 あるとき。大人組の一人の雷が落ちた。
「ここはパソコン教室じゃない! 知りたいことは自分で調べてこい!」
 後に知ったのだが、彼はIT関係者だった。顧客相手の仕事から疲れて帰宅し、気晴らしのつもりでネトゲを開いたら、ゲーム内チャットを中学生レベルのコンピュータQ&Aが占拠している、では、怒鳴りたくもなろうというものである。
 このときに自分が書いたレスを思いだすと、脂汗が出る。「私にとって、ネットはつねに学びの場でございました」とか書いたような気がする。「ゲームをとおして初めてネットを知った若い方たちに、自分が得た知識を少々伝授することは、なにとぞご寛恕くださいませ」とか、なんとか。

 ちなみに。私はこのサイトで、「女狐僧正」という2つ名をもっていた。
……まぁ、そういう(Role to Play)ということで。

 それでも、ゲーム内チャットを占拠するのは、私も気がひけはじめていたところだった。私は自分のゲーム日記の片隅に、パソコンコーナーを作った。コピペのやり方(!)から始まり、Googleのアドレス、自IPの調べ方に、クッキーの消し方。ゲームとチャットを楽しむための、最低限の知識である。

  ■

 『子供たちを責めないで』(秋元康作詞)という往年のヒットソングに、
「私は子供に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています」
という一節がある。
 もちろん、ココは笑うところなのだが。
 私が子供のころは、ネットはなかった。
 私は、「ネットの子供」には生まれなかったんである。

 今の子供たちは、中学生くらいから、平然とアクセスしてくる。ネットを介して対すると、相手の歳はわからない。実生活では、まだ、「子供だから」と許されるレベルのことでも、相手の虫の居所では、居丈高にどやしつけられたりする。
 だが。
 いまはもう、ネットは鎧と刀を磨いて威儀を正す場所ではない。自宅の縁側からすぐ繋がる、近所の路上だ。たしかに、自宅の前の路地の上にも、世界を包む空が広がる。だからといって。走り出てつまづいて、「どうしよう?」と半ベソかいてる子供に、「人に物を尋ねるなら名を名乗れ!」と反応しなけりゃいかんのだろうか? 少しかがんで、目線を合わせ、「君はどうしたいの?」と聞いてはダメなものか?
 むろん「ダメ」という場所も、あっていい。サイトにはそれぞれに「風」がある。風に合わない者は、無理に留まる義務もない。自分好みの風が吹く場所を探しにいくだけだ。


 「女狐」の小さなパソコン教室の卒業生たちは、ゲームが終焉した今でも、たまに、ひと気のなくなったチャットルームへ、1行2行の書置きを置いてくれる。君たちの幸ある行く末を心から願っているけれど、本当に困ったとき、ネットのしかるべき場所でしかるべき助けを求めれば、助けが得られる「こともある」ということを忘れないでほしい。手首を切る前に。電車に飛び込む前に。とにかく助けを得ようとする努力をしてみてほしい。私は通信やネットを長く続けてきて、それなりに色々なものを見てきた。古い友人たちのプライバシーを軽々に記すことはできないから、ただ、訳も書かずに「ネットはときに人に死を図らせる。けれど、ときには人を救うよ」としか言うことができないけれど。
 そのことの大切さに比べれば、……ぶっちゃけ、ゲームもブログも、どうでもいいんだ。


 とてつもなく話題がそれたけど。
 ゲームブログの話だったっけ。
 プライバシーを明かさず、仲間と共通の話題を作る。ゲームブログって、実は、ネットの「入門」としてはとても便利だ。
 だから。とりあえず、やってみたらいいんじゃないかな。それがたぶん、世界に繋がる半歩目になるから。

tag : 初心者

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》記事の中に書くタグ

小窓の中身を過去記事として

ユーザーフォーラムで、シンプルなHTMLファイルを別窓で開きたい、というリクエストが(たまたま)2件続きました。(こちらとかこちらとか)

もちろん、回答にあるように、ファイルアップロードでHTMLファイルをアップすることもできますが、毎回、ファイルを作り直す必要があります。

小さなテンプレートを作り、小窓の中身を過去記事として作成すれば、画像の挿入やリンク、文字の色や大きさなど、編集用のアイコンを使いながら記事として書くことができます。(ただし、広告が入ります)

出来上がり見本は、こちら↓
小窓を開きます

小窓の中身は、過去記事(http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-149.html)として書いてあります。(今回は実験ですから、「そのまま」ですが。日付を過去に変えれば「最近の記事」には載らず、ブログ上、目立ちにくくなります。ただし、PINGは発信しているかと)

記事中に書くHTMLタグは、以下のとおり。
<a href="javascript:void(0);" onClick='window.open("./?style2=subwintemplate&no=149", "Test", "directories=no,fullscreen=no,location=no,menubar=no,toolbar=no,status=no,resizable=yes,scrollbars=yes,left=0,top=0,width=500,height=500")'>小窓を開きます</a>

赤文字部分を過去記事のエントリー番号にあわせてください。(それ以外の部分の意味は、とほほのWWW入門等をご参照ください)

 ■

小窓用のテンプレートの一例……拙作“inframe”をちょこっと刈り込んだだけですが^^; 細部はお好きなようにアレンジを。

適当なテンプレートをダウンロードし、テンプレートの名称を
subwintemplate
に、変えます。

HTMLを
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp">
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
<link href="<%css_link>" type="text/css" rel="stylesheet">
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<%url>?xml">
<title><%blog_name> <%sub_title></title>

<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
//管理メニュURL
lenb="<%url>".length;
id1=lenb-16;
sn1=lenb-11;
sn2=lenb-9;
idfull="<%url>".substring(7,id1);
snfull="<%url>".substring(sn1,sn2);
adminmode="http://blog"+snfull+".fc2.com/"+idfull+"/admin.php";
//Open/Close
function toggleOpenClose(){
if(document.getElementById('opn<%pno>').style.display == "block"){
document.getElementById('opn<%pno>').style.display = "none";
document.getElementById('swt').innerHTML = "《read more》";
}else{
document.getElementById('opn<%pno>').style.display = "block";
document.getElementById('swt').innerHTML = "《hide more》";
}
}
// -->
</script>

</head>
<body onLoad=knowhash()>
<!--topentry-->
<%topentry_body>
<!--more-->
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
document.write("<div id='opn<%pno>' style='display:none;'>")
// -->
</script>
<noscript><div></noscript>
<%topentry_more>
</div>
<p class="entry-more">
<a href="javascript: void(0)" onclick="toggleOpenClose()"><span id='swt'>《read more》</span></a>
</p>
<!--/more-->
<!--/topentry-->
<p class="footer">
<a href="javascript:window.close()">CLOSE</a>/
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
kanri1="<a href='"+adminmode+"?mode=editentry&no=<%pno>' class='adm' title='この記事を編集'>";
document.write(kanri1)
// -->
</script>
<noscript>
<a href="<%url>admin.php?mode=editentry&no=<%eno>" class='adm'>
</noscript>
EDIT</a>/<%ad>/<%ad2>
</p>
</body>
</html>


スタイルシートを
@charset "EUC-JP";

* {
margin : 0;
padding : 0;
word-break:break-all;
}
a:link {color : #000099 ;text-decoration : none;}
a:visited {color : #999999 ;text-decoration : none;}
a:hover {color : #ff3366 ;text-decoration : underline;}
a:active {color : #ff3366 ;text-decoration : none;}

body {
margin : 20px;
font-size:88%;
line-height : 1.7;
}
.footer{font-size:88%;
text-align:center;}
.swt{font-size:74%;}

これらを変更して、保存します。

小窓用の過去記事は、この機能を使うたびに書かないといけませんが、テンプレートのほうは、自分の管理者ページの「テンプレートの設定」に載っている限り、再使用ができます。

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ご挨拶&雑文ただの雑文

花を買う、瓶を流す。

 深夜のスーパーマーケット。野菜売り場の片隅に売られていた、トルコキキョウの花を買う。花を買うなんて、何年ぶりだろう。
 帰り着いた自宅、時計の針は午前0時。
 黒いデスクに白いケント紙を敷いて。デスクの前にも、同じ紙を貼る。柔らかいフェルトのような感触の紙を、なだらかな曲線を描くように立てかけて、準備は完了だ。
 折りたたみの三脚の脚を伸ばし、デジタルカメラを固定する。
 今夜手にいれることができたのは、薄紅の花名前のわからぬ黄色い柑橘真っ赤なトマト緑の色のセロリの葉。他にも撮れるものはなかったっけか。紙飛行機や、折鶴はどうだろう。電池の余力の分で、著作権上問題があるかもと思いながら、飾り物の類をいくつか撮る。ビー球までは許されるだろうか。

 写真は、次に共有に出す「画像素材は交換可能」のテンプレートのためのものだ。

   ■

 『アドレスに帰りたい』(東野司『電脳セッション』/ハヤカワSF)という作品を、このごろ時々思い出す。主人公は、1本のPDS(パブリックドメインソフトウェア)。シンプルな「お話し相手ソフト」として生まれ、著作権放棄/改変・改造・商取引自由のパブリックドメインとして、リリースされる。そして、原作者と再び巡りあったとき、“彼女”はマウスで服を脱がせて様々な体位を取りながら会話の相手をする、そんなソフトに改変されている。
 もちろん、ソフトウェアが感情を持っているとしか思えない会話をする部分は、SF=サイエンス・フィクションである。この作品が、誰でも知っている名作だという話は聞かない。売れた本かどうかもわからない。
 しかし。
 ブログテンプレートや、スクリプト、画像素材など、ネットで発表される作品の著作権問題をあれこれと調べていると。
 自分の作品への自負や、それがネットワークを介してどう変容していくかに興味をもつ期待感、そしてそれが自分の期待とは異なったものであったときの自責に近い感情を描いていた、この作品を思い出してしまうのだ。

   ■

 花が萎れないうちにと夜の室内、スタンドのライトで撮るのでは、下手な私が撮る中でもベストコンディションとは言いがたい。わざわざ画像素材の自作をしなくても、再配布可能で美しい素材を配布してくださるサイトがあることも知っている。だが、「画像素材は交換可能」というテンプレートを出すときに、他人サマの大切にしていらっしゃる作品をそこに充てるのは礼を失する気がするのだ。
 撮ることができた写真は、予想どおり暗くて、そのままではとても人目に晒せるものではなかった。一つ一つ、画像ソフトに放り込み、文字を重ねることも考慮しながら淡く加工、背景色を白く抜いてゆく。
 テストのつもりで、青いボトルの写真を、予定の位置へはめ込んだら。モノカキ仲間に教えてもらった、ミヒャエル=エンデの言葉を思い出した。

「書くこととは、たどりついた孤島から、瓶に入れた手紙を海に投げ入れ続けることにほかならない」
「しかし、瓶のなかの手紙は、たいてい、ほかの遭難者が拾い上げるだけです。かれらは、なかの手紙にはまったく興味がなくて、自分がその空き瓶を使うために、おかまいなく捨ててしまうでしょう」(詩人からの瓶に入った手紙/『エンデのメモ箱』より)

 エンデが意図したのとは、少し意味が違うのだけれど。このテンプレートが誰かが手紙を入れるための瓶になりますようにと、祈ってみる。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

ネットで小説、ブログで小説

セキュリティ、という宿題

 数日前のことなんですが。ある方からメールをいただきまして。

 「(初めてブログを使う初心者を対象とするなら)カスタマイズや利用方法の紹介だけでなく、セキュリティ対策や、ネット上でのトラブル回避策も」
 と、課題をいただきました。

 むーん。。。。ワタシ、弱いんすよ!セキュリティの話は。
 そんなものは、どこかヨソでしっかり知っといて欲しい!!

 と、思ったところで、── 『FC2ブログにトロイの木馬』の報。(注:リンク先の続報によれば、発見済みのブログはすでに消去された模様です)
 ふーむ。自分に貰ったトラックバックって、一応、開いて見ちゃいますよね。
 そしたら、そこに、閲覧者のPCにスパイウェアを仕込むトラップが貼られている。そんな時代、ということです。

 あ、いちおうここで注釈すると。
「じゃ!FC2じゃないブログで開設すればいいの?」
という反応って……あります? ないですよね?
 他のブログで開設しても、そこにFC2ブログからTBが来るかもしれないし。
 FC2で味をしめて、つぎつぎ、他のブログにトラップが仕掛けられ始めている、という可能性だって、否定はできないわけです。

 今回のスパイウェアは、「たまたま」『リネージュ』というゲームのIDを盗むものです。
「ゲームしてないから関係ない。スパイウェア作ってまで、ゲームやりたいのかしら」
ってソッポ向いてくださるのも、理のないことじゃあありませんが。
 国際的なオンラインゲームのこと、ゲームのアイテムをリアルのお金で売買するRMT(リアルマネートレード)のこと、日本で「ま、この程度の金額なら払うか」と支払ったゲームアイテムの代金が、たとえば中国ではそれなりに使い出のある金額であること、……なんかを知ると、それなりに広がりと深さのある問題であるように思います。

 それに。今後、どんなスパイウェアがどこに広がっていくか、までは、私にはわからんです。ゲームのものだけではなくなっていくのかもしれません。

 そんなこんなが、きっかけで。やっぱり、ちょっとでもいいからセキュリティの話を書こうと思いました。

 ■

 ワタシがセキュリティについて確実に知っていることは、たった一つ。
ネットワークに繋がないのが、一番安全
 つまり、ネットに繋ぐなら、どんな手を尽くしても、危険はゼロにはならない。危険とネットの楽しさは、つねに秤にかけなきゃいけない、ってことです。


 さて。自分のキレギレの知識の大枠に、自信がないなら、まず検索ww。

 こちらさまは、どうかな……?

セキュリティ対策12カ条(http://www.h5.dion.ne.jp/~heisan/manner/manner-c-03.html)
以下、太字が、「12カ条」。間に書いてあるのは、「セキュリティは弱い」を自認する麻生の実態ですww

「第1条 PCを使用していないときは、電源をオフにする」
 これはしてる。あと、無線LANも、信頼できない気がして、使いません。
「第2条 ノートPC・PDA・携帯のセキュリティには充分注意する」
 自宅PCは持ち歩かないですね。
 あ、どんどん話題が逸れますが、携帯電話、万一落として拾われたときの用心で、電話番号一覧には個人名を入れてません。「地名」だけ入れておけば、自分では、誰の電話番号だか判るでしょ?
「第3条 データのバックアップは必ず実施する」
 これが弱いですww
 ただ、ワタシの自宅PCは、ほとんどがWEBサイトの下書きなので。
 PCを失っても、データのほとんどがWEB上に存在します。
 またかき集めるのは、大変な手間ですが。
「第4条 PCのOS(Windows他)の修正情報は確実にインストールする」
 Windowsの修正だけは、遅めです。
 一度、修正版を入れたら、いろんなものが動かなくなる、という事件があったので、周りの反応を見てから^^;←卑怯w
「第5条 PCに安易にソフトウェアをインストールしない」
 無料ソフトは、有名どころしか手を出さないです。
 あとはブランド物ばっかりww もっとも、最大ブランド(MS)が、イマイチ信頼できないわけですが(爆)
「第6条 安心して使えるブラウザを利用する」
 これはだめww IE手放せないww
「第7条 ホームページは安易に信用せず、個人情報の入力は慎重にする」
 ネットショッピングは、しちゃいますね。でもクレジットカードを2枚用意していて、ネットで使うほうのカードの口座には、Max10万円程度しか入っていません。万一、パスワードを盗られても、この口座がショートした時点で、気づく……はず。
「第8条 パスワードは推測しにくいものにしよう」
 これはかなり気をつけてると思います。電話番号も誕生日も住所も使っていないし。何を使ってるかは、秘密w
 ……ゲーム時代に、「パスワードには、他の人が知らないけれど、自分は絶対忘れないものを使うこと、たとえば初恋の人の名前」と書いて。大騒ぎになったのは、絶対に秘密w (ワタシは、初恋の人の名前は使ってないですってば!!)
「第9条 電子メールを安全に利用する」
 OutLookは使わない、わけわからんメールは開かない、HTMLメールを読まない設定にしてある、くらいでしょうか? ……一度「お元気ですか」というタイトルのメールをごみ箱直行にして放置していたら、親からだったことがww
「第10条 ウイルスおよびスパイウェア対策ソフトを搭載する」
「第11条 パーソナルファイアウォールを利用する」
 この2項目に関しては、マカフィー社の「スイーツ」とかいうセット1組いれています。データ更新は、お知らせウインドウが開くたびにやってます。
「第12条 重要なデータは暗号化する」
 これは出来てないですが……。非公開データ、ほとんど入ってないしw>マイPC


 これで、……どんなもんなんでしょうね^^;いくつかダメ項目があるから、やっぱり、詳しい方には叱られるかな。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

tag : 初心者

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》テンプレ改造etc.

FC2テンプレート変数一覧表

新テンプレの作成にドンづまっている阿檀ですww

そんなときに! タグ対応でもお世話になった『それは仕様?』サマで、こんなものを見つけました。
「FC2テンプレート変数一覧表」
これは見やすい…!! (→解説記事あり)
(あまりにステキなので、《FC2》"勝手に厳選"リンク集に入れさせていただきました。
もし差支えがあったら、お知らせくださいm(_'_)m)

ま、公式版は、《FC2》サービス一覧を上に置かないわけにはいかないし、メニューを左に置かないわけにはいかないし、あれはあれで仕方ない部分もあるンだと思いますが。

TB&COM入れさせていただきました^^

10/16追記:見てらしたんすね。

テーマ : カスタマイズ
ジャンル : ブログ

ご挨拶&雑文管理

当ブログトラックバックポリシーの変更について

これまで、TBを打ったときに、さらに重ねてコメントも入れるのはくどい気がいたしまして、あまり入れないタチだったのですが。

ブログにトロイの木馬』の報に接しまして、「この方がウチのブログの名前を忘れるハズがない!」という方を除き、コメントを入れる方針に切り替えました。

かつての私と同様に「くどい」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、上記のような事情ですので、ご理解くださいますようお願いいたします^^

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》テンプレ改造etc.

“heimdalkai”のひみつww

テンプレートをPcafeサマ作“heimdal”の自分カスタマイズバージョン、“heimdalkai”に戻しました^^

そういえば、カスタマイズの内容を書きそびれていたんですけども。
一見、壁紙張り替えただけに見えますでしょ。
実は、普通のお客様には見えないトコロをこっそりこっそり変えてあるんです。index.htmlのnoframeエリア。

テンプレート内は、こんな感じ↓
<noframes><body>
<h1>ブログで小説</h1>
■■■■■■■■
<h2>●ブログコンセプト</h2>
(略)
<a href="http://adankadan.blog47.fc2.com/?style2=kbase&index">携帯用TOP</a>
/
<a href="http://adankadan.blog47.fc2.com/?style2=kbase&all#menu">携帯用MENU</a>
<h2>●更新履歴</h2>
<!--recent-->
・<a href="<%recent_link>">【<%recent_title>】</a>
<font size="-1"><%recent_body></font>
......<br>
<!--/recent-->

<font size="-1">●<a href="http://adankadan.blog47.fc2.com/page-0.html">本ブログは、フレームを使用しています。</a></font>

</body></noframes>

(2006/10/22、携帯用テンプレ完成にともない、いれかえ)

自サイトの一つがFrame構成でして、もともとは視覚障碍用ブラウザ対応として、noframeエリアを作りこむ、ということを覚えたのですが。……どうも、このリンクを一番たどってくるのは、Googleくんではないかと思われます^^; (連載の途中に飛び込むなよww 御札(noindex,nofollow)貼ったろーかしらん)

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》フォーラム

質問と回答に関する一考察。

今日、ある検索をしていてたまたまこんなものを見つけました。
(私が今日みつけただけで、データは旧いです)


場所はとあるjavascript質問板


488 :Name_Not_Found:03/03/06 01:22 ID:jh7t7qQD ID:
JavaScriptかどうか分からないのですが、
リンクの下線を消す方法を教えて下さい。
お願いしますm(_ _)m


あ、これは「スレ違い!」で叩きだされるだろうな、と思ったら……。

489 :Name_Not_Found:03/03/06 01:30 ID:??? ID:
>>488

<script>
function eraseUnderlineOfLinks() {
for (var i = 0; i < document.links.length; i++)
document.links[i].style.textDecoration = "none";
}
</script>
<body onload="eraseUnderlineOfLinks();">
答えておらるるし。

490 :Name_Not_Found:03/03/06 01:49 ID:??? ID:
>>489
こいつはすごいテクノロジーだ。感動した。
感動してるし。(ワタシも感動したww)

491 :Name_Not_Found:03/03/06 02:25 ID:??? ID:
すげぇ。
すげぇ回りくどいよ。

493 :Name_Not_Found:03/03/06 05:15 ID:??? ID:
>>489
受けまくってるし。

498 :Name_Not_Found:03/03/06 08:38 ID:??? ID:
>>488-491
いやまて。質問者はたとえば1秒に1個ずつ順番に下線が
消えて行くようにしたいのかも知れない。その場合は
JavaScriptでやるのが適切だとは思わないか?コードは
もちょっと直す必要があるにせよ。
煽って?おらるるし。

500 :Name_Not_Found:03/03/06 08:42 ID:??? ID:
>>498 ホレ。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html><head><title>???</title>
<script type="text/javascript">
var count = 0;
function step() {
if(count >= document.links.length) return;
document.links[count++].style.textDecoration = 'none';
setTimeout(step, 1000);
}
</script>
</head><body onload="setTimeout(step, 1000)">
<p><a href="http://www.yahoo.com/">テスト</a></p>
<p><a href="http://www.yahoo.com/">テスト</a></p>
<p><a href="http://www.yahoo.com/">テスト</a></p>
<p><a href="http://www.yahoo.com/">テスト</a></p>
...
</body></html>
のってるし!!
……これを実設置すると、こう。動作がかわいい。。惚れそうでつ。




《FC2》(マルチカテゴリー)ただいま実験中

思えば遠くに来たものだ??

>画像を横並べにしてアマゾンみたいに下に商品名とかを入れたいんです。
 ↓
画像の下より横に商品名のほうがレイアウトしやすくないかなぁ
 ↓
そうすると画像は縦並べか。
 ↓
TOPで、画像縦に並べると、記事がさがっちゃうなぁ
 ↓
画像を常時表示させないのはどうだろう。

……下記枠内、タイトルにマウスカーソルで触ると、画像が出ます。
が。すでにリクエストからは遥かに遠く(滝汗

 続きを読む 

プロフィール

麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

【このブログについて】
ブログで小説を手軽に連載したい方のための、
ブログ紹介/FC2テンプレート紹介が、メインだったはずなのですが。

ミ^。^彡っ。oO○(いつのまにやら、かなりとんでもなくごった煮ブログになっております。)

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◆Date:2006年10月
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