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ご挨拶&雑文テンプレ変えたw

しばらく「paper」

お祝いにテンプレ変えました。なんのお祝いかは内緒ミ^。^彡っ
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《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》フォーラム

FC2フォーラムは敷居が高い

……という説をどこぞで読んだ。あくまで私見ではあるが、「まぁ、そうかな」というのが率直なところ。

 某《A》のほうがはるかに罵倒率は高いが、あれだけ漏れなく罵倒されると、なんというか、罵倒がデフレーションを起こし、罵倒されても誰も驚かないしショックも受けない。もひとつの《A》は大人しいもんだし、《N》や《J》はそんなに高頻度に覗くわけではないが、ちょっと見た限りでは《F》ほど辛辣な感じをうけない。《E》や《L》は静かすぎて対象にならないw。《H》は掲示板あるかどうかもしらないww。《Y》はポイント制のあれか。ポイントのせいか、FAQ級の質問も真正面な回答がついている印象がある。

 正しく質問すれば丁重にもてなすがごとき回答があり、質問のレベルが低ければ即座に回答にその色が滲む《F》は、悪くいえば敷居が高いが、良くいえば緊張感があるということだろう。その緊張感ごと、大切に育てられた「風」(ふう)なのだと思うから、否定するつもりも批判するつもりもないし、回答に参加していた頃はあまり雰囲気をぶっこわさないように(私にしては)気を使っていたつもりでもある。
 ああ、念のため付け加えれば、質問のレベルというのは技術水準の話ではない。基本事項でも、簡単な検索では出ない内容はきちんと対応されているように思うし、高度な内容でもあのフォーラムでのFAQだと冷ややかな感じがする。要するに過去ログやNET検索で「ひと努力」してから質問した形跡があるかどうか、という意味である。

 が。フォーラムには表に見えづらいもう一つの魅力がある。「PM」(プライベートメッセージ)という機能だ。
 メンバー登録すると使用できる機能で、簡単に説明すれば、掲示板内メールのようなものである。メッセージを受け取ると、掲示板にアクセスした際に、ポップアップ・ウィンドウで通知される。自分のメールアドレスに受信通知を受け取ることもできる。表に出しにくい内容をそっと囁くのに、とても便利である。
 ……ときどき狐にじゃれかかられる某さん、ごめんなさいです。ああ、中身は言えませんぞ。言ったら、「プライベートメッセージ」じゃないじゃん。

 ちなみに。あそこの登録はほんとにお徳です。登録すると編集機能がつくので、誤字が直せる。
ミ^。^;彡。oO(これ、重要)

ご挨拶&雑文旧版/ボツ/迷走の跡

ねぃねぃ、《FC2》のトップから「アの4文字」が消えてないです?

ミッフィーが連れてきたもの?

……たぶん続き書く。

12/6、23:00時点では、たしかになかったんだけどねー。元にもどってます。
残念でした、Lady.Ki

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》テンプレ改造etc.

《FC2》ブログでドリー夢小説・見本文

この記事は、
http://adankadan.blog47.fc2.com/?template=phot-k6_dream&no=240
で表示すると、ドリー夢スクリプトが使えます。

原文は芥川龍之介「杜子春」。入力、校正、制作にあたったのは、青空文庫ボランティアの皆さんです。
 底本:「現代日本文学大系 43 芥川龍之介集」筑摩書房
    1968(昭和43)年8月25日初版第1刷発行
 入力:j.utiyama
 校正:野口英司
 1998年5月20日公開
 2004年3月12日修正

 或春の日暮です。
 唐の都洛陽(らくやう)の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでゐる、一人の若者がありました。
 若者は名は杜子春といつて、元は金持の息子でしたが、今は財産を費ひ尽して、その日の暮しにも困る位、憐(あはれ)な身分になつてゐるのです。
 何しろその頃洛陽といへば、天下に並ぶもののない、繁昌を極めた都ですから、往来にはまだしつきりなく、人や車が通つてゐました。門一ぱいに当つてゐる、油のやうな夕日の光の中に、老人のかぶつた紗の帽子や、土耳古の女の金の耳環や、白馬に飾つた色糸の手綱が、絶えず流れて行く容子は、まるで画のやうな美しさです。
 しかし杜子春は相変らず、門の壁に身を凭(もた)せて、ぼんやり空ばかり眺めてゐました。空には、もう細い月が、うらうらと靡(なび)いた霞の中に、まるで爪の痕かと思ふ程、かすかに白く浮んでゐるのです。
「日は暮れるし、腹は減るし、その上もうどこへ行つても、泊めてくれる所はなささうだし――こんな思ひをして生きてゐる位なら、一そ川へでも身を投げて、死んでしまつた方がましかも知れない。」
 杜子春はひとりさつきから、こんな取りとめもないことを思ひめぐらしてゐたのです。
 するとどこからやつて来たか、突然彼の前へ足を止めた、片目眇の老人があります。それが夕日の光を浴びて、大きな影を門へ落すと、ぢつと杜子春の顔を見ながら、
「お前は何を考へてゐるのだ。」と、横柄に言葉をかけました。
「私ですか。私は今夜寝る所もないので、どうしたものかと考へてゐるのです。」
 老人の尋ね方が急でしたから、杜子春はさすがに眼を伏せて、思はず正直な答をしました。
「さうか。それは可哀さうだな。」
 老人は暫く何事か考へてゐるやうでしたが、やがて、往来にさしてゐる夕日の光を指さしながら、
「ではおれが好いことを一つ教へてやらう。今この夕日の中に立つて、お前の影が地に映つたら、その頭に当る所を夜中に掘つて見るが好い。きつと車に一ぱいの黄金が埋まつてゐる筈だから。」
「ほんたうですか。」
 杜子春は驚いて、伏せてゐた眼を挙げました。所が更に不思議なことには、あの老人はどこへ行つたか、もうあたりにはそれらしい、影も形も見当りません。その代り空の月の色は前よりも猶白くなつて、休みない往来の人通りの上には、もう気の早い蝙蝠が二三匹ひらひら舞つてゐました。

《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》テンプレ改造etc.

《FC2》ブログで、ドリー夢小説

2010年1月 記
 この手法は、2008年3月の《FC2》イメージサーバーの変更により、使用できなくなっていました。
 2008年6月の混乱(コメント欄参照)は、私がイメージサーバー変更の内容を十分理解していなかったためだったようです。
 これまで記事を放置し、申し訳ありません。

(2007年時点の記事は下記に)



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プロフィール

麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

【このブログについて】
ブログで小説を手軽に連載したい方のための、
ブログ紹介/FC2テンプレート紹介が、メインだったはずなのですが。

ミ^。^彡っ。oO○(いつのまにやら、かなりとんでもなくごった煮ブログになっております。)

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◆Date:2007年12月
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