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ご挨拶&雑文テンプレート著作権

著作権あれこれの、切り落としww

Entry 112を料理するときに切り落とした、ベーコンのはしっこのようにコウバシイ所。

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《FC2》に、新しい共有テンプレート承認時に、既存の共有テンプレートの著作権をおかしていないことを保証する義務はあるか?

出版社に、受け取った原稿が、世界中のすべての本の著作権をおかしてないことを保証する義務はあるか?で推測可能?? 
出版社の責任については、肯定した事例/否定した事例がある。

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Entry 112記事自身の著作権合法性。法の条文と判例は「まるコピ」してもいいんす。著作権法第13条参照。《FC2》規約に関しては、正当な引用の範囲

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NINJAは……動いたらしい。
http://templab.blog.shinobi.jp/Entry/15/

http://templab.blog.shinobi.jp/Entry/54/

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著作権侵害(ウィキペディア) 侵害の要件がまとまっている。依拠性に関してもちょっと絡めたかったが、プログラムと依拠性を論じた判例に行き当たらず、きちんと述べるに至っていない。

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コンピュータプログラムの複製権,翻案権侵害の判断の基準を示した事例 「東京地方裁判所 平成15年1月31日判決」 筆者水谷氏いわく「5歳児が描いた絵にも創作性が認められるとする創作性の一般的基準と比べた場合に,一見すると矛盾していると思われるかもしれません」。それだ!それ! もしも、ワタシが判断ミスを冒しているとしたら、小説書きのハシクレとして、その矛盾を越えきれていないせいだろう。

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このブログの、ごくごく単純なスクリプトに、オープンソースとか書いてあるのは、半分ギャグです。残る半分は、「使っていいですよと出すものは使っていいと明示するかなぁ」という生真面目な気持ちです。<生真面目とか、自分でいうな

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「サイボウズ事件」とか「sb vs JUGEM」とかもけっこう資料読んだんすがね。どうも、Entry112で挙げたケースがソースがそっくりでテンプレートの外見が違う(画像が全部張り替えてあるのでそうなる)のとは逆に、ソースが違って外見が同じ(サイボウズ)だったり、ソースが違ってテンプレートが互換(sb vs JUGEM)だったりするようです。

 □

「sb vs JUGEM」は、論客さんたちがわいわいと(楽しそうにw)議論していらしゃるばかりで、実際の訴訟は起こっていない模様。

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「sb違反派」の方の一人が、「創作者リスペクト」を軸に論議を始めてらしゃるのに、共感してみる。精神論なんて、法律の線のひっぱり方から遠いように見えるけど、フェアユースが著作権の要素として語られることまで視野にいれれば、的はずれとは言いきれぬ。

 □

この方の書き方が、私には一番しっくりくる↓
http://tdiary.ishinao.net/20050715.html
もちろん、デッドコピーおよびそれに類するもの(要は、まるまるコピーしたり、あるいコピーしたものをちょっとだけ書き換えたり)は、サイボウズ-ネオジャパンの判例から考えても、著作権法に抵触すると考えるべきだろう。しかしそのソースを参考に、一般的なTIPSレベルの要素を部分的に借用しながら、新しくHTMLやCSSを作成した場合、それは著作権法に抵触すると考えるべきだろうか?
Entry 112を著作権違反と考えるのは、あくまで、「HTMLがまるまるコピー」というケースだから。
何度も書くが、部分的に数行のコピーをするのと、数百行をそっくりコピーするのは違う。

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メモ的リンク:『共有テンプレートの著作権』(ザピースカ2)著作人格権観点

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備忘:“all rights reserved. ”問題に、まだ、ひとっことも踏み込めてないんですけどwww
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テーマ : テンプレート
ジャンル : ブログ

tag : 著作権

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ちょっと意見が変わったので内容を変更w(読んでないよね?(笑))

HTMLとCSSと言うものは、プログラムソースと言うより、オープンソースですから改変又は流用は、法的に規制外だと思います。
独創性を持ち出して「これは私の書いたものです」と申し立てをしたとしてもそれを実証出来なければならず、また改変又は流用によって不利益をもたらされた事実を立証しなければならなくなります。
そう考えると、法的には無理だと思いますね。
しかしそれでも誰が見ても同じに見えると立証出来れば、著作権を認められるかも知れません。
それでも不利益を被った事を実証するには、よほどの事件性や原作者に「被害」と認められるほどの不利益が有って初めて適用されるとも言えます。
ここで重要なのは、制作者が「改造、二次的利用を禁止します」と、宣言してもそれに対して規制力を持つかどうかですよね。
私は、FC2の利用規程に沿った考えが重要になるので、FC2が「違反」と認めれば対象になるでしょう。
HTMLとCSSと言うのは、プログラムと違って、プログラムを動かす為の命令書式だと思う訳で、言わば「言語」に当たる為、それ自体には何の規制をかける事も出来ないと考えてます。
だから流用した事実を本人が認めない限り、違反行為にはならないと思いますし、改造や流用が許せないと言うのであれば、登録を辞める以外に方法は無いと思ってます。
私自身が、HTMLを覚えていく過程で、他人のソースを参考に覚えてきた部分が多くある為にそう考えるのかも知れませんが、法律はあくまで利益に対して損害が有るかどうかで判断されるものであり、個人的に利用規程を定めても強制力は行使出来ないと考えます。
確かにこういった事が多発して問題になれば、それなりの対応をしなかったFC2に責任が有るように思えますが、これもFC2の判断(利用規程)に沿ったものであれば、ユーザーはそれに従わなければならないのが無料サービスだとも言えます。
私の結論から言えば、例えどんな利用規程を定めて共有登録してもそれは強制力を持たず、ただの「お願い」でしか無いと思います。
「アダルト使用禁止」と銘打っても何の拘束力も持たないのが、今の共有登録だと考えるからです。

私はやっぱり違うと思うっす。


コメントありがとうございます。

この問題はほんとはグレイなんです、たぶん。それを白ていわれたら、私は同じキャンバスに黒を塗らなきゃいけない。両方読んだ人の中で両方が混じって、ようやくグレイになる。

いただいたボールを一つずつ打ち返してみます。

>HTMLとCSSと言うものは、プログラムソースと言うより、オープンソースですから改変又は流用は、法的に規制外だと思います。
Linuxはオープンソースですが、Linux版一太郎は有償で売ってますよ。オープンソースを使ったからといって著作権が発生しないという根拠にはならないと思いますが。

>独創性を持ち出して「これは私の書いたものです」と申し立てをしたとしてもそれを実証出来なければならず、また改変又は流用によって不利益をもたらされた事実を立証しなければならなくなります。
私はあくまで、Entry 112のケースに限定して著作権違反だという話をしています。先に共有登録しているんですから、実証はできていますね。
>不利益を被った事を実証するには、よほどの事件性や原作者に「被害」と認められるほどの不利益が有って初めて適用されるとも言えます
>法律はあくまで利益に対して損害が有るかどうかで判断されるものであり、
不利益をもたされた事実は、「精神的苦痛」でもいいんです。それで訴訟を起こすことさえできます。

>しかしそれでも誰が見ても同じに見えると立証出来れば、著作権を認められるかも知れません。
Entry 112のケースではHTMLは「丸まるパクり」、という前提です。「偶然」そんなものが書けるわきゃないのですから、依拠性は証明可能でしょう。

>ここで重要なのは、制作者が「改造、二次的利用を禁止します」と、宣言してもそれに対して規制力を持つかどうかですよね。
著作権が発生するのであれば、改造・二次配布を禁止することは可能です。

>私は、FC2の利用規程に沿った考えが重要になるので、FC2が「違反」と認めれば対象になるでしょう。
FC2の利用規定には、「著作権に従う」と書いてあるだけです。細かいことはなにも書いてありません。

>HTMLとCSSと言うのは、プログラムと違って、プログラムを動かす為の命令書式だと思う訳で、言わば「言語」に当たる為、それ自体には何の規制をかける事も出来ないと考えてます。
上で触れたいしなおさん(http://tdiary.ishinao.net/20050715.html)が後に考えを変えていらっしゃるんですね。↓
http://tdiary.ishinao.net/20050906.html#p04
これが非常に近い考え方をしていらっしゃると思います。が。実はサイボウズ判決読み返してみたら、争われているのは、HTMLソースプログラムなんですよ。どっちの陣営も「HTMLだから著作権が発生しない」なんて言い出してないのはなぜですかの。
http://www.netlaw.co.jp/hanrei/cybozu6.html

100歩ゆずって、「普通の」HTMLには著作権が発生しない、法律の穴だ、としましょう。しかしですね、サイボウズ訴訟のHTMLファイルは、グループウェアの入力/閲覧インターフェースの役割を果たしています。《FC2》ブログテンプレートのHTMLもブログプログラムの入力/閲覧インターフェースの役割を果たしています。サイボウズのHTMLソースプログラムが著作権を争うことができるなら、《FC2》ブログテンプレートのHTMLも著作権の俎上に乗せてかまわんのではないでしょうか。

>だから流用した事実を本人が認めない限り、違反行為にはならないと思いますし、
著作権に自白は関係ないです。

>改造や流用が許せないと言うのであれば、登録を辞める以外に方法は無いと思ってます。
>「アダルト使用禁止」と銘打っても何の拘束力も持たないのが、今の共有登録だと考えるからです。
ええと。著作権はある。けど守らない人もいる。だから本当にアダルトに使われたら身の毛がよだつ、というなら、(アダルトカテゴリーのある)《FC2》で共有テンプレートを出さないほうがいい。精神衛生に悪すぎる。というのは、私も思います(フォーラムでも、そんな話が:http://blog.fc2.com/forum/viewtopic.php?t=11453)。

でも、【どんなときにも】著作権が発生しないというのは、私はやっぱり違うと思うっす。

難しい問題ですね~
一つだけ言うと私が言っている、HTMLとCSSに著作権が無いと言う意味合いは、造られた物ではなく、言語としてのHTMLとCSSと言う意味です。
それが組み合わさってデザインなり、テンプレートになった場合にも著作権が発生しないとは思ってません。
それにプログラムとHTMLを同等に扱う事には無理が有ると考えてしまいますね。
全てを理解している訳では無いので、HTMLを使ってプログラムのような実行性の有るものが出来れば、著作権は当然発生すると思いますが。
仮のケースに関しての意見と言うより、私個人の認識と言うべきでしたね。
その点を書かずにコメントした私の反省すべき所です。

付け加えるなら、【どんな時にも】著作権が発生しないとは私は書いていないつもりですが、誤解を招いた様でしたら申し訳ないです。
私は独自性や、第三者の目から見てもそれがコピーされたものと分かるものであれば、当然著作権は発生しますし、それを公使する事も出来ますが、個人のレベルで訴訟を起こし争うと言うのは難しいのではとそう言った意味合いで書いたつもりでした。

言葉が足りなかった様で反省しております。

すみません。

やっとちょっと判って来たかも。

有希之武さんがおっしゃるのは、どちらかというと、著作権法の有効範囲とかいう話ではなくて、侵害が起こったときに「裁判を起こして勝つのは大変だよ」「だから泣き寝入りになっちゃう事が多いんじゃないの」「それが本当にいやならネットに載せないしかないよね」って話に近いですかね。それならわかります。たしかに、そうです。

わかるのですけども。

実はTMPさんとこでも書いたんだけども、うちはテンプレートを「作成する」人よりは、「使わせていただく」サイドを読者対象にしているので。「私たちは、いってみれば他人の持ち物(権利物)をお借りしているんだよね?」って、ウチが書かねば誰が書く、だったわけですよwww。

と、書きかけてTMPさんとこ確認したら、、、うあ、、、提起あがってる。。。続きは、そちらとからめて書きます。

そうそうそれが言いたかった(^^;

そうなんですよ~(と、言葉足らずの私が悪いのにw)
私もテンプレートだけじゃなく、全ての作品に著作権が行使出来、守る事が出来れば一番良い事だと思うんですが、現実は・・・って事なんですよね。
自分自身が、医療ミスで裁判も辞さないと色々調べた事があり、その時にどうしても自分の主張を示す為には、感情的なものだけではダメで、証拠だのいきさつだの証言だの、それでどんな被害が出たのかとか、個人では不可能に近いほどのしっかりとしたものが必要という事になってしまう訳です。
その経験が有る為か、権利を主張するにはそれ相応の覚悟と言うものが必要ですよ、と言いたかった訳です。

私がテンプレ制作を始めた時期に、無知により傷つけてしまった方が居まして、その時は謝罪をして許して頂いたのですが、たまたま辞めたい時期と重なった事らしく今では制作をしていません。
そう言った経験もあり、今のシステムでは少なからず、起きるべくして起きた事件なんだと思う訳です。

本当なら自分も同じように、すばらしい作品を作っている方が、辞めていくのはとても寂しいですし、守る手段が有ればみんなで作れないかな?と思う事もあり、ついつい麻生さんの記事に反応してしまった訳です。

医療ミス裁判は、、、、、これまたケースバイケースではありますけど、ひどくおおざっぱにいえば、たぶん著作権訴訟のほうが楽かと思われます。なんでかっていうと、著作権には、被告と原告しかいない。

医療ミス裁判は、被告と、原告と、「患者の状態」という「医学」というか「科学」というか「自然現象」というかそういうものが、三つ巴になるのですよね。言ってみれば、「神のみぞ知る」領域に、片手を入れないといけない。お気持ち的にも、弁護士どうのという部分においても、本当に大変だったろうと、お察しいたします。

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麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

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ブログで小説を手軽に連載したい方のための、
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