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ご挨拶&雑文テンプレート著作権

解法という言葉が判ってないっ>自分

なんとも暗澹とすることに。「解法」という言葉の意味を思いっきり勘違いしていたことが判明。

名鏡さんの懇切丁寧な解説を読んでいるうちに、やっと判ってきた。
HTML文書が著作物でないはずがない。
解法は保護されない、どんなに独創的でも。


フォーラムに書き込みしたとき、「誰が書いても同じになるくらい短いプログラムの一部分」のことを「解法」というのだと信じこんでいました。

どこかで読んだプリンターがうんたらの判例に、そう書いて……なかったっけ?と、思ってわしわしとぐぐると、見覚えのあるページにたどりつき。読み直したら、「違うよ!全然違うよ!>自分」という感じ。

日本のプログラムの著作権の問題点

 すなわち、プログラムはこれを表現する記号が極めて限定され、その体系(文法)も厳格であるから、電子計算機を機能させてより効果的に一の結果を得ることを企図すれば、指令の組合せが必然的に類似することを免れない部分が少なくないものである。したがって、プログラムの著作物についての著作権侵害の認定は慎重になされなければならないところ、証拠<略>によれば、別紙目録二(五)ないし(八)記載の装置においては計測モード切替え、キーボード入力、計測エリア設定、計測及び共有メモリ書込みの機能はすべてハードウェアが行い、CA-7ⅡプログラムあるいはCA-9プログラムが相当すべき作業はプリンタ部分(計測データ等が共有メモリに書き込まれるのを待ってこれを読み出し、プリンタ用コードに変換して出力する。)のみであること、『本体側よりデータ入力後の処理ルーチン』の指令の組合せは、ハードウェアに規制されるので本来的に同様の組合せにならざるを得ないこと、『プリンター動作不能時の処理ルーチン』(すなわち、プリンタ待ちの処理ルーチン)は、CA-7ⅡプログラムもCA-9プログラムも共に極めて一般的な指令の組合せを採用していること、及び別紙目録二(五)ないし(八)記載の装置においては4000H以降がRAMエリアであるから、サブルーチンのスタックを区切りのよい4100Hにセットすることは常識的であることが一応認められる。なお、プログラムにおける『処理の流れ』自体は、アルゴリズム、すなわち著作権法第10条第3項第3号に規定されている『解法』であって著作物としての保護を受けない部分であるから、プログラムの創作性とは無関係である。

 薄色文字引用者。薄色のとこは私が読んだけど判んなかったとこだっ。で。頭のなかで前半と後半が完全にごっちゃになった、んだろう。。。orz

フォーラムに嘘書いて、ほんますみません。m(_ _)m
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