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ご挨拶&雑文ただの雑文

一字さげ

あとでもうちょっと調べる。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-916043-82-5.html

 句読点のつかいわけや段落行頭の一字下げは明治の小説家がつくりだして一般にひろまったモードだった。


 ひょんなことから検索をしているうちに、この1文にあたって。私が活字拾いバイト(正確には電算写植オペレータ)だったころに、社長に聞いた話を思い出した。活字の存在が日本語を変えたんだよ、って。

 写植という仕事は、出版社から来た原稿を、指示どおりの書体で、指示どおりの行間/字詰めで、組んで、納品する。
 でも、なんかのときに、社長が気まぐれで、自分の好きな字体と字組みで、組み替えてみせてくれた。きれいだった。納品したものより、素人の私が見てもわかるくらい、きれいだった。文章が、変わってみえた。

 字の好きなヒトだったなぁ。いま、どうしておらるるだろう。
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