スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご挨拶&雑文ただの雑文

すんません。例が不適切でした>見出し論

 名鏡恵氏「見出しの直後に小見出しが来る 」にうっかりコメント。

「馴れの問題でしょうか?」
ナマモノ系の文献はほとんど必ず
1.Material and Method
1-1 Material
……
という感じで、本文なしで小見出しが始まるので。そして、私が「小見出し」というものを初めて使ったのが学術系文献だったので。違和感はまったく感じません。。。出身分野とか、その分野ごとの慣行とかで、違和感の度合いが変わりそうな予感です。
2007/06/29(金) 19:33:12 | URL | 麻生/阿檀


 数日ぶりに見にいって名鏡恵氏/sug氏の見本をあらためて見る。

 ふっと気づいたことに。ナマモノ系の文献を何十報か読むと、だいたいのものがこんな感じ。

1.summary(要旨)
2.Material and Method(材料と方法)
 2-1.例Enzyme(酵素)とか
 2-2.例Animals(動物)とか
 2-3.例Method(方法)とか……
3.Result and discussion(結果と考察)
 3-1
 3-2
 3-3
4.Conclusion (まとめ)
5.acknowledgment(謝辞)

謝辞が抜けるとか、Conclusionとsummaryが兼用になるといったことはあるとしても、マイナーチェンジ。
 とりあえず「文献読む人」である以上、読者はほぼ全員が研究者であるわけで。「summaryってなに?」って読者は、まずいないと思ってしまっていい。つまり、「説明を書かない形式」ではなく、説明が「不要」なのだなw

 しかし、名鏡氏sug氏の例だと、当然のことながら「紅茶って何?」から始まるわけで。

 つまりですね。当方のコメントで挙げた例が不適切だったです。ごめんなさい。m(_ _)m
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

【このブログについて】
ブログで小説を手軽に連載したい方のための、
ブログ紹介/FC2テンプレート紹介が、メインだったはずなのですが。

ミ^。^彡っ。oO○(いつのまにやら、かなりとんでもなくごった煮ブログになっております。)

MyToyBox

Clock!
doodel ?publish
?style3=10084&index



19901 02 03 04
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
タグリスト
                                                 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。