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《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2》フォーラム

《FC2》ユーザーフォーラム・モデレータには“無断”編集権があるようだ

フォーラムを見ずにこのブログだけ見ている方はあまりいないような気がするけれど、念のため、こちらにも。

《FC2》ブログ規約とはまったく別個に、フォーラムの規約っていうのがあるのを指摘してくださった方があった。この規約は、登録時に読んでいるはずだが、覚えていなかったし、今回、けっこうあちこち見たつもりが目についていなかった。登録時に「読んでクリック」になっているので、当然、有効なんだけども、これで、法律/規約的アプローチは「全面敗訴」かとw。

“FC2ブログ ユーザーフォーラム” は必要と判断すればいつでも掲示板の投稿記事を削除、編集、移動、凍結、閉鎖できることをあなたは同意します。

 すごいなあ。不適切であれば、とか、問題があれば、とか、ではなく「必要と判断すれば」。文字通りとるならば、フォーラム登録したら最後、抗議権はないようだ。

 日本の著作権法であれば、Aさんの著作物をBさんの作品とすることはできない。著作人格権は譲渡できないからだ。これは契約でもかえられない。日本の著作権法では、AさんとBさんの間に了解と契約があっても、ゴーストライターはNGなのである。だから、モデレータが書き加えた部分を著作物と考え、記事署名者の作品とすることはできないはず、というアプローチも考えてはいたのだけれど。
 アメリカ著作法の人格権は、あちこち資料をあさってもどうもスッパリと書かれていない。なにより、私が英語が読めないという大!問題があって、調べきれないンである。おぼろな記憶だと、日本はゴーストライターNGだけど、アメリカは不正競争防止法にかからない限り禁止できなかったような気がする。
[参考]wikipedelia 著作者人格権

フォーラムのほうにも書いたんだけれども。

 掲示板、というのは、言葉の世界です。私が書いた言葉で、私の人となりが判断される。どんな不適切なこと(暴言でも、技術的な不正確さでも)を書いても、それが私が書いたものであれば、その結果(顰蹙、軽蔑、冷遇)を私は引き受けなければならないと思っています。
 モデレータが(たとえ善意でも)編集をし、編集の有無を記さない、という運営は、その「言葉」と「書き手」の対応を損なうことです。

 自分が紡いだ言葉を「作品」と呼んだことのない人には、この感覚はたぶん届かない。これは私の想いにすぎない。「モデレータの“趣味”でタイトルをかえて、それを署名者のものに仕立てあげないでくれ!」それが私の最初のモチベーションだったのだから、私も私の“想い”=“趣味”をモデレータに押し付けることはできない。法や規約が味方をしてくれないなら、「すみません」と引き下がるしかないのだ。
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無断「編集」権はあっても。。

自分の文章を別人が書いたかのように「偽装」したり、編集の事実を「隠蔽」する権利までは、認められないと思うし、規約のどこにも書いてないように思うのですが?

むこうは偽装でも隠蔽でもないという意識もしれません。実際に偽装や隠蔽が行われたかどうかはわたしゃ知りませんし、そもそも操作するそんな価値もないかもしれません。
でも書いたものを意のままに操る可能性がむこうの手に握られていて、それに対して口を出せない主体的に振舞えないというクソ腹立たしいムカつきはなんか感じますね。そっちにその権利と可能性があること自体がこっちの憎悪と怒りの根源なんだよと。

ルールと法律

一応私もユーザーなんで、コメント。

モデレーターの編集権は「無断」ではないですよ。(笑)

私企業が決めた運営ルールなんて、憲法・法律のかなーり下位にある物で、一旦問題が起こればただの紙くずですよ。問題が起こったら提訴すれば済みます。その点は、医療問題に良くあるような「同意書(何があっても病院側を訴えませんみたいな)」が、医療過誤裁判で一顧だにされないと同じです。

しかし、そのルールに、客観的に見て一定の合理性があり、その運営の正当性が「ある程度」保証されているのなら、ルールに従うよう要求されても、問題はありません。

そのへんの主観的信頼感の差違が問題として出てくるんでしょうが、基本的な食い違いは、作者の主観が根底にありその文言の組み立て自体に価値がある「作品」と、客観的事実を述べて解決策を網羅するFAQのようなユーザーフォーラムの性質の違いだと思いますがね。

フォーラムの規約と言う奴も閲覧性・客観性・情報提供の有用性あたりを踏まえているから、参加者に受容されるし、有効性もその点に措いて担保されているってだけの話じゃないですか。その利便性を維持する上で文言の変更(改竄じゃないですよ。改竄というのは犯罪示唆的な表現)をするのは、ユーザーの通念上問題ないですし、そこに必要最低限の編集追跡性を求めるのは(気持ちとしては)分かるが、客観的事実を真逆に捉えるとか、恣意的な意味の変更が予想される・確信されると言うことでもない限り、無駄なコストであり、それを運営側に求めるのは、よほどの犯罪可能性・権利侵害性を確信した上でないと意味がないでしょう。

現状に問題があるなら、事実を持って訴えれば良いんです。判例集積に寄与できるかも知れない。

マトメレスです

児島の仙人さん
 ユーザーフォーラムでは、登録ユーザーは自分の発言を編集できますが、未登録ユーザーは編集ができません。あと、今はなくなったように思いますが、前のバージョンだと、「タイトルが長すぎるとIE6でトピックが見えなくなる」という怪?現象がありました。なので、モデレータに、未登録ユーザーが「××と訂正してください」とか、登録ユーザーでもIEしか使ってない人が「タイトルを短くしてください」と「編集を依頼」することがありました。こういうときは、「本人の依頼によりモデレータが編集」という“変更告知”は、(書いてもいいけれども)書かなくてもいいと思うんです。
「これも編集」
だとすると、
「“FC2ブログ ユーザーフォーラム” は必要と判断すればいつでも掲示板の投稿記事を(略)編集(略)できることをあなたは同意します。」
というのは“変更告知”がないものを含むと読むほうが(契約書の読み方的には)普通じゃないかな、と思います。
 あとは契約書に違法性があれば無効なわけで、日本著作権法だとこの点が微妙。ただアメリカ著作権法だと戦い抜けない予感です^^、このあたりはどうも判例法になっているレベルらしく、専門家に聞かないとちょっと断言はできませんけど。

林さん
 憎悪も怒りもないですよ。いままで見えている実態としては、モデレータの方たちは、よくやってくださっているんです。ただ、このところ、「漠然と不安を感じる方向へ」実態が動いているように見えた、というのはあります。straymindさんへのお返事とこみで経緯を書いてみます。

straymindさん、どこから読んでいただいているか判らないので、私の側から見た経緯を書きます。

 “FC2ブログ ユーザーフォーラム”は、《FC2》がヘビーユーザーの方にモデレータ権限を委託して、非常によく管理されている掲示板です。
 以前は、「××を編集しました/モデレータ○○」のような記述がけっこう目につく感じがありました。だから編集があれば書いていただいているんだと思っていましたし、万一その編集に不服があれば、モデレータの方のインも厚いので、プライベートメッセージ(フォーラム内のメールのようなもの)を1本打てば、少なくとも「交渉の余地」はあると思っていました。
 ところが、ある時期から、「タイトル編集作業を進めている」という(訂正箇所を特定しない)報告だけあるのだけれど、“変更告知”を見かけない「気がする」ようになりました。これは本当に“変更告知”のない編集だったのか、私がたまたま行き当たらなかっただけなのかはわかりません。
そのうち、
http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-273.html
に書いた“モデレータ編集権”に疑問をもつ実例、というのに、当たったわけです。で、最近、モデレータ編集の実態ってどうなっているのだろう、と漠然と不安に感じているところへ、sugarさんの5/30記事(http://bittersweetdreams.blog9.fc2.com/blog-entry-801.html)のなかで、「変更告知は必要ではないと考えている」とはっきり示されまして。……これは「私怨ちゃん」って言われてもしょうがないんですけど、私の個人名をあげられて「それほど問題にするつもりはないのだけれど、そういう感情は否めない」ぐらいだろうと書かれたわけです。ちょっとまてと。わしゃ問題にするぞと(笑)

 あ、sugarさんと「タイトル編集作業を進めている」の報告の方は別の方です。ただ、sugarさんが記事で「変更告知は必要ではないと考えている」と示されて、誰も抗議しなければ、他のモデレータの方も「じゃあ変更告知なしで」となっていくだろうとは思いました。

>改竄というのは犯罪示唆的な表現
 私は一時期、契約書を書く側の人間でしたから、「改竄」という語はもしかしたら他の方と感覚がずれているかもしれません。「署名後の契約書の文言変更は、改竄と見做さされるため許されない、署名前に訂正不要の状態にしなければならない」という意味くらいで使います。「悪用」か「善意」かは無関係に、「やっちゃいけない訂正」という感じですね。辞書なんかひいてみたりしましたけど
「〔「竄」は改めかえる意〕文書の字句などを書き直してしまうこと。普通、悪用する場合にいう。 」
「普通」悪用する場合にいいますけど、「文書の字句などを書き直してしまう」だけでもいうわけですよね。

>現状に問題があるなら、事実を持って訴えれば良いんです。
私の発言が「不適切に」編集されないと、訴の利益がありませんね。発言800超あるし、バックアップなんて取ってないから証拠ないし。第一、自分でだって正確な文言は覚えてないから、見たらまず「あれ、こんな不正確な要約でタイトルくっつけたのか、自分orz」と思うでしょうね。「ユーザーにそういうことを思わせないように、誰が編集したか書いておいてください」というのはそんなに「無駄なコスト」なんですかね。ただまあ今回の掲示板での対応を読んでいると「覚えてないくらいなら文句いうな」とどやされそうですけど。

権利

契約書などの法的拘束性を持つ文書の改変と、今話題になっているような情報伝達文書の意図明確化・利便性向上を目的とした改変では、後者には常識的には改竄という言葉は用いないでしょう。後者の行為に対して事前に負の価値判断がついていれば別ですけど。

著作権という権利を厳格に持ち出すと、変更告知もアウトですよ。著作権者に事前の承諾無く文を改変し、結果だけを知らせるわけですから。

改変しようとする文書の権利者に、改変「前」にそのことを理由とともにメールなりで告知して、承諾を得た上で権利者に表現を変えて貰うか、モデレータが代行して表現を変える(その場合はさらなく内容確認が必要)という手順が要求される可能性があります。

たかが一私企業の、しかも善意をもとに行っているFAQデータベースに対して、それはやり過ぎだというのは、おそらく多くの人の目に明らかでしょう。

だから、著作権関係諸権利をこのケースで持ち出すのは、話がややこしくなるだけです。だいたい、法律での禁止事項は「これを行ってはいけない」という事項規定で、「こうすべき」というものではない。法律ではモラルは決められない。

モラルとして考えれば、たしかに文書変更の履歴が分かった方が良いかもしれませんが、これは現場のコストとベネフィットに依存することでしょう。なにも「改竄」とかなんとか、厳しい語句を持ち出して法律を背景に行為変更を迫るような性質のものじゃありません。私はそう考えますね。

もちろん、改変により不利益を被ったのなら、それはきちんと抗議しなくてはならないでしょう。

それより、一部ユーザーからでている、「偽装」隠蔽」のような語句での議論は、相当の根拠がなければ、私企業の、しかも全く違法性があるとは思えない活動に対して、拙いと思いますよ。どう拙いかは敢えて言いませんが、老婆心ながら。

善意だからQ&Aだから

仙人氏のワーディングが「重い」んじゃないかということは、
http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-270.html#comment514
に書いて私信でお返事らしきものもいただいたんですが、悪い狐は教えてさしあげません( ̄^ ̄)。

>著作権という権利を厳格に持ち出すと、変更告知もアウトですよ。著作権者に事前の承諾無く文を改変し、結果だけを知らせるわけですから。
今・現時点、《FC2》フォーラムに関しては、規約+アメリカ著作権法(フェアユース概念)のコンボでクリアできているんじゃないかと考えています。
当初は日本著作権法で考えていたんですが、「変更も原状復帰も簡単」なWEBテキストの性質や「質問者は答えを見に再アクセスする可能性が非常に高い=不適切な編集があれば指摘できる」というQ&A系掲示板の特質から、変更告知があれば「実質的に大きな問題に発展することは少ないだろう」という感覚でいました。

>著作権関係諸権利をこのケースで持ち出すのは、話がややこしくなるだけ
善意だからQ&Aだから、著作権関係の権利が持ち出せない、というのは、いまのところ私には理解できてないです。
むしろ「ややこしいのだ」ということ……、「ややこしくする」のではなくフォーラムの現状が「ややこしい所にすでに踏み込んでしまっているのだ」ということが、最初の記事に書きたかったわけですから。

知的財産戦略本部が日本にもフェアユース概念を入れる検討をしているそうですので、そのうち日本著作権法で解釈しても大丈夫になるのでしょう。
http://www.asahi.com/culture/update/0527/TKY200805260355.html

必要性

著作権概念を持ち出せない、じゃなくて、持ち出さなくても実務上は解決できるのでは? というのが私の主張でして。

情報提示ありがとうございます。フェアユースは歓迎すべき変化なんでしょうけど、個人的にはあまり信頼していません(いろんな意味で)。この点は今後の動向次第だと思います。

実務上は、

 これまで熟練回答者といえども、質問の趣旨を取り違えることがあるのを見てきている、という実体験によります。趣旨を違えることがあるのなら、要約であるタイトルをつけ間違えることもありえます。もともと、フォーラムの三十何文字の文字数制限のなかでタイトルをつけ、しかも質問の趣旨を適切に要約する、というのは、そうそう簡単なことではありません。
 不適切なタイトルがつく「可能性」が残るのであれば、それが質問者が自らつけたものであるという誤解を排して、実際にタイトルをおつけになったのがモデレータであることを明記すべきではないかと。それだけです。

 けれど私は一介のユーザーです。一方、モデレータは《FC2》の管理権を委譲された「権力者」です。しかも明記はさけたいという主張を明確に押し出していらしたわけですから、逆転するにはなんらかの「力」がいります。そのために「法の力」に頼ろうとしたものの、「規約」に阻まれた、というオチなわけです。

方法

どうも毎回長くなりますが。ごめんなさい。

問題は方法論。阿檀さんの考えそのものには同意できる。しかし、やり方が極めて拙い印象を与えた。あれでは、モデレータ諸氏の立場を考えると、「変更告知」ルールを作らない方が返って混乱を収束できると判断されても仕方がない。

一部ユーザーの「語彙」と法律論のコメントは、私のような一般ユーザーから見るとおそらく忌避感以外は持てない。そういうことです。

コンプライアンスをごり押しすると、場の雰囲気が萎縮し、ユーザーは逃げる。そこをどう上手く解決するか。その点からすれば、繰り返しますが、一部ユーザーの「語彙」は荒らしに近い。これは、同じサービスを利用している一ユーザーとして、フォーラムの有意義な運営を期待するという点で、不利益を被ることになりかねない。このことへの不快感はここではっきり表明します。

straymindさんのおっしゃる一部ユーザー

 straymindさんのおっしゃる一部ユーザーに該当するのは、私と仙人氏だと思うんですけども、仙人氏の語彙までは私に言われても困るので自分の分だけ答えます^^
 いままでフォーラムであった議論のいろいろを、straymindさんがご存知かどうかは私の側からはわかりません。あの方たちはそれぞれに「信念」をもって活動していらっしゃるので、一ユーザーが「その方法はいかがなものか」という意見をだしたところで行動をお変えになることはないです。それはいままでの他の論点でのやりとりの中で学んできたことです。
 記事末尾に書いたとおり、私には私の趣味や嗜好をモデレータ諸氏に押し付ける権利はないのですよ。なにかを強制できるのは法律と規約、straymindさんのおっしゃるコンプライアンス論だけです。

 WEBでの行動の自由度は大きいです。コンセンサスの得やすい「無難」なラインをとることだってできる。今回でいえば、以前そうなさっていたように、「××を編集しました/モデレータ○○」でいいじゃないですか。実際、今回も一部のモデレータの方は、
>「変更告知」ルールを作らない方が返って混乱を収束できる
とは判断なさっていない。「じゃあまた書くようにしましょう」という対応をしてくださっていますが、「未登録ユーザーにはフォーラム規約による編集権が及ばないだろう」というコンプライアンス的な判断があってのことです。

 反対論がそれなりにあると知った上で、ご自分の信念を貫くなら(今回でいえば、“変更告知”ぬきで編集をお続けになるなら)、批判や非難は覚悟してしかるべきでしょう。モデレータの中でも一部の方は「“変更告知”ぬき」でお続けになるようですけど、それを法律も規約で制しきることができない以上、その方たちのご自由です。あの方たちが今回私が使った程度の語彙で「萎縮」するほどヤワだなんて仮定は、失礼ですよ^^;

 今回、私が謝罪すべき点は、フォーラムの規約を読み逃していたこと。たしかに私のミスです。それについては、お詫びします。

周囲の目

議論には流れというのがあります。穏やかな流れか、攻撃的な流れかは、見れば分かります。モデレータを始めとする「主要発言者」は、その流れを意識しつつ行動しなければなりません。そうでないとその立場にふさわしくないでしょうし。

モデレータ諸氏がヤワだとは、私も思っておりません。しかし、議論の雰囲気に対する配慮からすれば、それが公の場であるだけに、(繰り返して申し訳ないですが)一部ユーザーの法律用語、それに伴う犯罪意識的な用語が、どれだけの重みを持つか。そういう点への配慮を欠いた発言者は、よく言えば困りもの、有り体に言えばモンスターペアレンツなみのクレーマー。

相手のあるサービス業や営業では、そういう判断になるでしょうね。

こちらでは、始めましてですね。

言いたい事は、分かるんですよ。
ただ・・・言い方が、モデレーターに喧嘩売ってるように見えてしまいます。

私は、ド素人なので、よくフォーラムの過去の質問見ますが、
『誰がどんな質問したか』と言うのは、見てません。

私が、やりたい事が書いてあると思われる、質問と回答を読むだけです。

簡略化されて、質問と回答だけでも、良いのです。
私みたいなユーザーも多いと思いますよ。

文章をお書きになられる方なので、署名が気になるとは思いますが、『気にしない人も居る』という事です。

自動で編集履歴入れば、モデレーターの方の手間が減るのでありだとは思いますが、今のままですと、どちらでも良い気がします。

straymindさん/ティータさん

 straymindさんがおっしゃりたいことは判ります。でも、モデレータの側に「権限=権力」がある以上、その相手に翻意を迫るには「力」がいります。という答えはもう[#525]と同じですね。
 straymindさんはおそらく「わかりました、もう法律用語はふりまわしません」という約束を私から引き出したいのでしょうが、今後、なにかが起こったときにその約束を守る自信はありません。守れない約束をすることはみっともないという感性の持ち主ですので、最初から約束をしないほうを選びます。
 《FC2》というブログは、開発スタッフのmizukiさんがフォーラム常連のブログにこまめにコメントすることで、「中のスタッフ」と「有力ユーザー」の間に「友達意識」「仲間意識」をつくりあげていらした稀有なブログです。モデレータの間も、とても仲がいいんですよ。そのかわり、妙な方向へ動き始めたら、自浄作用は弱いんじゃないかとおそれています。ときには、クレーマーこそ必要かと。
 ハナから「ブログ流浪民がブログクレーマーに邪悪進化」と名乗っている阿狐めがいまさら「フォーラムのクレーマー」と言われたところで、あまりびっくりもいたしません。

 ティータさん、いらっしゃいませ。今回のご指摘は当を得たもので、本当に感謝しています。モデレータの方もティータさんくらいの法律意識があって、最初から「規約を根拠に修正をしている」と提示してくだされば、私もあそこまで強くは出なかったんですがね。
 ティータさんがどの程度フォーラムを見ていらっしゃるかわかっておりませんが、フォーラムでの言動が気にくわないからといって、質問者のWEB拍手やコメント欄を荒らすヤカラもいます。モデレータはいい方たちですが、常連のなかには(署名なしの常連だと信じたいですが)アラシもいるということです。 そういうことも見てきていると、「モデレータのミスが質問者の責になる」という事態は避けるべきだと感じてしまうのです。

なるほど、そう言う事ですか。

私が、見るフォーラムは、
ブログ修正時にやりたい事を探すか、
暇な時に雑談とかを読んでいるだけなんですよ。

なので、質問関連だったら余分な物は不要だと思ったわけです。


私は、法律って本当に詳しくないんですよ。
ただ、お小遣い稼ぎに通販サイト作るには、とか、
自分で掲示板作るには、とかで、調べたからなんですよ。
でも、結構大変そうなので、ブログにアフィリエイト張ってるだけなんです。

ティータさんいらっしゃいませ

>調べたからなんですよ。
って軽くおっしゃいますが、調べるだけの意識とか意欲とか(調べたものを読みこなせるだけの)基礎とか、持っている方のほうが少ないんじゃないかと思うことがあります。straymind氏にはまた反対されそうですが、フォーラムのように「法律ノミ」ではない場所で、法律の言葉や概念を眼にすることが、(まだそれを持ってない人の)意識づくり・基礎づくりにつながればいいという気持ちがあるんですけどね。

言葉の威力

阿檀さんから約束を引き出そうとは思っていません。繰り返しますが、私企業の規約拘束力は、法律を超えるものではないし、ましてや憲法を超えるものではない。

そうでなく、(阿檀さん個人がそうと言うことではなく)サービス業の対人関係の中で顧客(ユーザー)が法律用語やきつい用語を「いたずらに」用いることは、状況によっては、建設的な議論にはいかず、弁護士への電話かカウンター下の防犯ベルに手が伸びる。そういう話です。実社会ではそうですよね。

クレーム(クレーマーじゃなく)が自浄作用を促す、というのは事実ですが、それはあくまでも組織内部の改善が可能で対話可能なレベルの話で、度を超したクレームもしくはクレームにもならない言いがかり的な言説は排除されるだけでしょう。

モデレータの権力に関しては、その権力を乱用すればユーザーが離れるだけで、仮にその乱用があったとしたら、それを正すための事実の指摘を積み重ねていけば、衆人環視の状況ですから、ユーザーは納得します。

権力構造を背景にした敵味方区分で何かを勝ち取る方向性は、あまり上策ではない。

これは、立場を変えて、荒らしによる行為抑制とか、モデレーターのミスが質問者の責になるという上記の話題についても同様に言えることです。

狐の悪名

>状況によっては、建設的な議論にはいかず、
議論に参加なさったモデレータは4名です。そのうち2名から「考えて見ましょう」という内容のレスをいただいています。この「成果」がありながら
>度を超したクレーム
というおっしゃりようは、むしろ、モデレータ諸氏の「言葉の受容性」に対して失礼ではないでしょうか。

「よいかね、我が一族にも守るべき評判がある。『冷酷なるアブリアル、非情なるアブリアル、アブリアルは親しい友や睦まじい恋人を死の手に攫われようと、眉一つ動かさぬ』、と。そのアブリアルがなんと涙を流したと皆に知れたら、先祖たちが築き上げてきた悪名はどうなるであろう。怒ってもかまわぬ、時には笑ってもよい。けれども、アブリアルに生まれたものには泣く権利がないのだ。一族しかおらずとも、安心するでない。どうしても泣きたくなったら、人知れず泣くがよい」[アブリアル・ネイ=ドゥブレスク・クリューヴ王・ドゥビュース]
しがない狐にだって、守るべき悪名があるのですよ^^

とりあえず

阿檀さんの悪名はともかく。
過程も大事だと思いますが、結果として建設的な方向へむけて動くと良いですね。(^^)

ちょっと重なったので

河岸をかえて記事をたてました。
http://d.hatena.ne.jp/adankadan/20080610/1213088313

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麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

【このブログについて】
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