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《FC2》(マルチカテゴリー)《FC2小説》

《FC2小説》、自作を削除しました。

 試用の意味も含めて、1作品アップしていましたが。削除しました。

官能・BL/GLカテゴリーが区別なしってナニゴトだ?

 「FC2総合インフォメーション」に、官能カテゴリーも欲しいというコメントがついて、早速にご対応いただいたことは、その手の小説を書く方たちのためには、いいことであるのかもしれない。官能小説を堂々と受け入れてくれるこの手のサービスは、珍しいのだから。

 しかし。他の小説と区別なしってナニゴトですか?
 実感として、ブログユーザーの低年齢化は著しいものがありますが。WEB小説の作者年齢も、下限値が下がっています。中学生、高校生が、(いままでは)ブログで小説を書いてきた。新しい専門サイトができて移行してくる中には、当然そういう子供たちもいるはずです。

 たしかにアダルトカテゴリーが無料でできるのは、《FC2》ブログの売りでしょう。私もアダルトカテゴリーにブログ持ってます、御世話になっています。でも、アダルトカテゴリーは一応とはいえcautiionページを設け、一般ユーザーがアダルトからのトラックバックを拒否できるようにする、アダルトブログには共有テンプレートを提出させない、フォーラムに質問するにも注意書きをつけさせる、など、「住み分け」をしようとした努力の跡みたいのが見られるわけだけど。《FC2小説》は境目もなんもなし。同じランキングページには、他の小説と官能小説が平然と並んで表示される。

 正直言ってしまうと、【オンライン小説情報リンク集~オリジナル・一般向~】 に掲載依頼をして(たぶん私だけではないと思うけど)、すでに掲載されています。このリンク集は1ケ月に1度リンク切れをチェックして維持されている、WEB小説系のメンバーには有名なリンク集で、私が「ブログで小説」を作ってしばらくの間、アクセス・リンク元ではずっと1位だったページ。
 しかし。一般向けというのは、要するに「年齢制限なし」の意味。12/11,ご報告をいれました。

先日、《FC2小説》の掲載をお願いした麻生と申します。《FC2小説》は、その後、「官能小説」「BL&GL」のカテゴリーを設け、受け入れていくようです。一般向けリンク集への掲載をお続けになるかどうかは、ご判断にお任せいたしますが、念のため、ご報告をいれておきます。

 私はWEBサービスに関してはド素人で、知識もありませんが。プログラムはすでにあるんだから、コピーして、「一般向け」と「年齢制限あり」、2本並列で設置すれば済んだ問題じゃないの?

「十三条問題」を検証する


 まったく別の話になりますが。
 総合インフォメーションのコメント欄で、論議を呼んでいる問題があります。

第十三条 ユーザーが当サービス上に掲載・登録・発信もしくは提供したコンテンツ
ユーザーがnovel.fc2.comもしくは関連のサービスに掲載、登録したコンテンツは、当該登録コンテンツの販売目的を除き、弊社に対して当該コンテンツを日本の国内外で非独占的に使用することを、永続的に許諾するものとします。なお、弊社が販売目的での利用をする際は、当該コンテンツの提供者と別途協議の上、利用するものとします。ここで定められたユーザーの提出されたコンテンツの使用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします。ユーザーは、弊社に対し、ユーザーがnovel.fc2.comのサービス上に掲載又は登録したコンテンツに関して第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないこと表明し、保証するものとします。

(本記事、引用文中の強調は、すべて引用者による)
 あ、まず、最初にさくっと触れておきますけど。「ユーザーは、(略)第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないこと表明し、保証するものとします。」ですからね。今、二次創作作品載せている方たち。まとめて違反ですよw
 で、本題。これね?、不思議でしょ?
「弊社が販売目的での利用をする際は、当該コンテンツの提供者と別途協議の上、利用」
「いかなる対価も支払われないものとします」
 いかなる対価もないのに、何を協議するの?

 悪い狐wは、この不思議な文字列、「"いかなる対価も支払われないものとします"」をぐぐってみた。
 ヒット件数がたった7件なので、ひたすら貼ってみる。

マイクロソフト ランゲージ ポータル

かかるご意見ご感想またはご提案に含まれる、あらゆる財産権を利用する権利 (著作権、商標、サービスマークまたは特許に関する法に基づく権利を含みますが、これらに限られません) を含むものとします。マイクロソフトによる、かかるご意見ご感想またはご提案に含まれるマテリアルの利用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします

iwebhsとお客様との契約書

第8項 お客様からのフィードバックまたはご提案の利用に関するiwebhsの権利
第4条 上記の許諾は、かかるフィードバックまたは提案に含まれる、あらゆる財産権を利用する権利 (著作権、商標、サービスマークまたは特許に関する法に基づく権利を含みますが、これらに限られません) を含むものとします。
第5条 iwebhsによる、かかるフィードバックまたは提案に含まれるマテリアルの利用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします

ニチメンコンピュータシステムズとお客様との契約書 obentonet.com

かかる使用の許諾は、お客様の「提出マテリアル」を複製し、頒布し、送信し、公に展示し、公に上映し、編集し、翻訳し、フォーマット変更を行うことのできる権利およびお客様の「提出マテリアル」に関して、お客様の氏名を表記することの許諾を含みますが、これらに限られません。
ここに定められた、お客様の「提出マテリアル」の使用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします。

Y-WAVE 使用規約

かかる使用の許諾は、ユーザーの提出内容を複製し、頒布し、送信し、公に展示し、公に上映し、編集し、翻訳し、フォーマット変更を行うことのできる権利およびユーザーの提出内容に関して、ユーザーの氏名を表記することの許諾を含みますが、これらに限られません。
ここに定められた、ユーザーの提出内容の使用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします

利用者がloftwork.comのサービス上に掲載、登録、発信もしくは提供したコンテンツ

利用者がloftwork.comもしくは関連のサービスに掲載、登録したコンテンツは、当該登録コンテンツの販売目的を除き、当社に対して当該コンテン ツを日本の国内外で非独占的に使用することを、永続的に許諾するものとします。なお、当社が販売目的での利用をする際は、当該コンテンツの提供者と別途協議の上、利用するものとします。ここで定められた利用者の提出されたコンテンツの使用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします。利用者は、当社に対し、利用者がloftwork.comのサービス上に掲載又は登録したコンテンツに関して第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないこと表明 し、保証するものとします。

「日本では契約書の著作権については(法的にあるか無いかはともかく)「無い」という前提でうまく回ってきたけど、米国では「(弁護士事務所等に)ある」ということで確立してるということのようですね。」(磯崎哲也事務所)ということなので、コピペなのはいいことにして(《FC2》ってアメリカの会社じゃなかった?)
 なんかこう、上に並べた順序で、進化してきた気がするのは、私だけ?
 でね。最後の「ロフトワーク」さん。そっっくりでしょう? つまり、この規約については、《FC2》は……あまり深く考えずにコピって来ちゃっただけ、という可能性があるんじゃないかと。

 で。この文章なんだけども、実は、

利用者がloftwork.comもしくは関連のサービスに掲載、登録したコンテンツは、当該登録コンテンツの販売目的を除き、当社に対して当該コンテンツを日本の国内外で非独占的に使用することを、永続的に許諾するものとします。ここで定められた利用者の提出されたコンテンツの使用に関しては、いかなる対価も支払われないものとします。なお、当社が販売目的での利用をする際は、当該コンテンツの提供者と別途協議の上、利用するものとします。

 ……この順番だったんじゃないの?? 他者から出版しても、ウチには許諾してください。ウチが売るときは作者と別途相談。これなら意味が通る。ロフトワークさんに聞いてみる?

 2008/12/11追記

《FC2》と《ロフトワークス》の違い

 すみません^^;、一番肝心なことを書くのを忘れていました。
 話題の十三条が、ロフトワークス規約のパクリ「まねび」であることは、とりあえず、ここでは、よいこととして。
 《FC2小説》と《ロフトワークス》には、決定的な違いが一つかる。
「いつか書籍化し、印税生活がしたい!」
という広告文句を、《FC2小説》は使っており、《ロフトワークス》は使っていない、ということだ。

 率直に言えば、《FC2》が今後出版部を持ち、専属作家が印税で生活を賄えるほどの売り上げをあげる可能性は低い。出版、ことにアマチュア出身の小説の出版というのは、そこまで甘いものではないと思う。「いつか書籍化し、印税生活がしたい!」というキャッチコピーは、おそらく、
「《FC2》でコンテンツを書き溜めて、他社から出版を」
という意味なのだろう
 それに、規約は「弊社が販売目的での利用をする際は、当該コンテンツの提供者と別途協議の上、利用するものとします」なのだから、タダ働きがイヤなら《FC2》から出版打診があったときに、断ればいいのである。

 それでも、だ。

 「印税生活」を詠うキャッチコピーと、「いかなる対価も支払われないものとします」の規約の並列は、「ここなら信頼できる」という気持ちを持たせるものとはほど遠い。
 小説書きにとって、自分の小説は我が子のようなもの。「我が子を安心して託せる、信頼できる相手か?」 結局は、この問いかけにたどりつくのではなかろうか。
 第一希望としては、規約の変更を。それができないら、せめて、キャッチコピーから「印税生活」の語を削っていただくことを、《FC2》に希望する。
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