スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご挨拶&雑文

W3Cスタンダードへの私見

 3年前にフォーラムで書いた以上のことは考えていないです。というか、それを変えさせてくれるだけのW3C-Loversにまだ出会ってない^^

 フォーラムのトピックが長大なので、自分の主張の肝だけ拾って来ておきます。もっとも、このときにW3C遵守派で出ていらした多田氏の書き込みは興味深いものですし、W3C理念説明のリンク集としても充実しているので、ご関心のある向きは元トピックのほうもご覧ください。
フォーラム2006/11/09

ブログは本来、初心者歓迎なシステムであったはずです。
ウェブをはじめるなら、第一優先でまずリアルな生活にかかわる個人情報の防護を。第二優先でデータセキュリティの問題を。さらにできるならネットマナーを。私個人は、そんな優先順位で考えています。ここまでだって、学ぶことは少なくありません。

さらにさらに、W3C規格やガイドラインまで、「最初から」「完璧に」求めてしまうことは、あまりに負担が過大ではないでしょうか。もしかしたら、そういうおつもりはないのかもしれませんが、ときどき、多田さんのご発言は、少しばかり要求水準が高すぎるのではないかと感じるのです。

目の不自由な方が楽しめないから、個人がWEBでイラストを発表することは差し控えるべきか、とお尋ねすれば、多田さんもそんなことは言っていない、とおっしゃるのでしょう。
耳の不自由な方が楽しめないから、音楽を発表してはいけないか、この問いへの答えも同様でしょう。

政府や公共のサイトが、障碍者であっても出来る限りスムーズにアクセスできるべきだ、という点には、私も異を唱えません。

けれど、やりたいことがあり、そのためにWEBを使おうとする個人に関しては、政府や公共のサイトに対するよりも、もう少しばかり緩やかな目で見ていただくわけにはいかないものでしょうか?


フォーラム2006/11/11

誤解しないでいただきたいのですが、規格の存在は否定しません。
(ただまぁ選語センスがイマイチと思ってるところはありますケド(笑)>W3C。それはおいておいて…)

ブラウザを作る方々と、HTMLエディター/ツール類を作る方々と、……ブログシステムを作る方々(笑)は、思いっきり熟知していただきたいと思います。公的サイトを作る方、金払う客を相手にするサイトデザイナー諸氏にもせいぜい頑張っていただきたく。


でも、いま現在の状況で、私ども「趣味のアマチュア」はどこまでやるべきなのか。
初心者の方に、どこまで「強いる」べきなのか。



2006.11以降に出会って「これなら判る」と思ったのは、

 私がこの3年の間に読んだ範囲のなかで、「これはわかるなー」と思ったのは、
「(web標準については)自分のサイトに合わせて取捨選択を覚える」
とおっしゃっていた初心者チュートリアルサイト管理人の某氏、かなぁ。

 自作を例にするのもちと性格悪いなぁと思いますがミ^。^彡っ、私がリリースした共有テンプレ“dt3_f_menubook”は、<blockquote>使うと、きちんと「それ」とわかる枠線がついて、文中で<h3>タグを使うとアイコンがつきます。……プロが作ったはずの《FC2》ブログの公式テンプレで、<blockquote>がほとんど見分けがつかないものも、けっこうありますけどね。
 メリットがあるものだけ=欲しい機能だけ使う。シロウトは、それでいいと思うんですけど^^

 要するに、「XHTML-strictでページを書いてHTML-lintで満点いく!って、管理者の自己満足“以外”に何か意味あるの?」ってのが判らんのですw

おまけ

私が「恋をしていた」頃に通いつめたサイトさまたちで、去年の夏ごろ、いろんな議論があったみたいだ。見逃していたな。

http://jintrick.net/agenda/2008/08/xhtml.html

XHTMLを採用していて色々なXML応用によって色々便利な活用をしたりもした。だが、それはより良いハイパーテキストを公開することとは何の関係もない。

http://jintrick.net/agenda/2008/08/xhtml-1.html

平成二十年八月九日」の闇黒日記

そもそも「正しいHTML」で書くメリット自體がよくわからないんだよな。

関連記事
スポンサーサイト

tag : W3C_hater

No title

>要するに、「XHTML-strictでページを書いてHTML-lintで満点いく!って、管理者の自己満足“以外”に何か意味あるの?」ってのが判らんのですw

ああ、これ似たことよく思います(笑)
「ネット小説を既存の文章作法に準じて書くことって自己満足以外に何か意味があるのかな」って。

つまり、その程度のことじゃないでしょうか。
私からすると、自転車に乗る時のヘルメットみたいな感じ。
「ヘルメット着用の方が望ましい」とされてるけれど、転ぶことなんて滅多にないし、それが役立つ機会なんてあるの? って思われるようなこと。
人によっては被っとくと何かの時に役立つかもしれないし、一応「望ましい」って言われてるんだからかぶっとこ、って思う人もいるでしょうし、「髪型崩れる。私は転ばん」と拒否する人もいると思う。この例ですと「事故=将来閲覧不能になる可能性」として意識していますが、つまりはそれくらいのものです。

ただ私、阿檀さんの過去の余所の活動場をリンク先以外見ていないので、いわゆるW3C Loverの方たちがどんな方たちなのかさっぱり分からないのです。そこで話の齟齬が出てたら申し訳ないです。
私の知っているW3C遵守者は素人が四苦八苦作っているページに乗り込んでいって騒ぎ立てるような人は一人もいませんので。

tkさん、いらっしゃいませ

>ネット小説を既存の文章作法に準じて書くことって自己満足以外に何か意味があるのかな
 ああ、にてますにてます。ただ、小説の場合、小説をたくさん読んできた読み手は「既存の作法」に慣れているから、それ以外で書かれると違和感があるというか、それがノイズになって作品に集中できなくなる人もいます。で、「ウェブでまでわざわざ小説を読む読み手」と、「小説をたくさん読んできた読み手」って、ターゲットが重なる、ように思います。
 ところがW3Cスタンダードの場合は、私はW3C-Loversのために小説書いてるわけじゃないし、初心者ブロガーはW3C-Loversのためにブログ書いてるわけじゃない。

>私の知っているW3C遵守者は素人が四苦八苦作っているページに乗り込んでいって騒ぎ立てるような人は一人もいませんので。
 tkさんはご存知ですけど、私の某ページはフレーム構成でして。フレームやめぃってだいぶ言われましたぞw、
 ミ^。^彡っ。oO(いとけない素人なのに!)(自分のことをいとけないとかいう輩は、もちろん、信用してはいけませぬ)
 noframesタグ内をきちんと書いてるから音声ブラウザでもアクセス可能だとか、連載の中途に検索で飛び込んできてほしいなんて思わないんだから「検索されにくい」っていう点はむしろ長所なんだとか、いろいろ説明してもなかなか判っていただけなくてねえ。

 (《f》じゃなくて)《F》の板は、私が今よりずっと頻繁に出入りしていた頃、何人か、スタンダード遵守派の「パワーユーザー」がいらしてですね。コワカッたのです、いろいろと。記憶に残るスレッドもそれなりにあるんですけども、フォーラム内の検索が壊れている上に、Googleからハブられてまして、一番コワカッた人のにたどりつけませんw

……ま、いいんです。あの方たちとの出会いがなければ、私はいまだにW3Cスタンダードに「恋して」いたでしょうから。

 《f》のほうに出るようになって、スタンダード熟知していらっしゃるにもかかわらず、XHTMLのテンプレにiframeを置く方法を、叱りもせずバカにもせずに、きちんと教えていらっしゃる方たちを見て、けっこう感動していました。

No title

いつもお付き合いありがとうございます!

私はネット小説は、横にも縦にもぎっしり文章が並んでいるのが目に痛くて痛くて仕方ない、っていう状態で読まず嫌いだったのが数年あるので、特にそう思うのですよね。改行が適度にあるものは平気だったんですが。
同じ小説を読み込んできた人、でも「ネット小説の横書きになれている人」と「小説は本しか読んだことのない人」では可読性の傾向が結構ずれてるんじゃないかと思います。
最初の敷居の高さを乗り越え、目が慣れてしまえば楽しめるんですが。って話がずれたああ!

ああ、私、質問系掲示板に出入りしたことほとんどないんです。だからそういう人たちに会わなかったのかもしれない。
私が知っている方はみんなプロなので、そんなに暇じゃない気がします。

ただ、言わせていただくなら、そういう方たちは、私などからするといわゆる「W3C原理主義」+「似非モヒカン族」って奴です(笑) 
彼らのような少数派をW3C-Loversと言われるとちょっと悲しい(笑) 
W3C規格を遵守していても余所に殴りこまないって人間の方が普通ですので……。

(ちなみに私が知っているプロの方の一人は以下の方。基本専門職向けっぽいblogなのですが
ttp://3ping.org/2008/01/22/0021
なんかが面白いかもしれません)

スキとかキライとかって

 たとえば町内に××教の「布教担当」を自認する人がいて、神社のお祭りや、お寺の除夜の鐘にやってきて布教活動を始めたら、その××教を「キライ」になっちゃう奴が出るのはしょうがないじゃないですか。スキとかキライとかいうのはそういうもんじゃないかとw。私も実は××教のシンパ(のなりかけ)だったんだけど、あわてて看板隠して、「あの人たちとは違います!」って言い訳することにしたわけです。
 もちろん「自分は遵守するけど、人には押し付けない」という方もあるのは、知っています。(ex. http://sabacop.blog6.fc2.com/blog-entry-48.html )でもこういう方って掲示板とかにはあンまり出てこないわけです、「布教モチベーション」がないから^^
 そんなこんなで、遵守派を名乗る方を見ると身構えちゃうんですよ、何時襲ってくるかなって。

という話はおいておいて。

>同じ小説を読み込んできた人、でも「ネット小説の横書きになれている人」と「小説は本しか読んだことのない人」では可読性の傾向が結構ずれてるんじゃないか
それはありますよね。で、レイアウトと文体って、ある程度連動するじゃないですか。携帯小説の文体を普通に文字組したらヘンだったりするし。

>改行が適度にあるものは平気
 私、パソコン通信の時代から小説を書いたり読んだりしてたんですけど。パソコン通信って、行間が変えられなかったんです。で、記事幅というか行長さも「お仕着せ」で。
 私、長文派ですから、自分で見ても見づらくてね。
 ところが、仲間うちでやたらに読みやすく書く人がいて、どうしてだろう?ってよく見たら、3-5行で1行あけるんです。それが全然不自然に感じないのは、1行空くところで、キャラの視点がちょっとかわったり、一続きの描写が終わったりしてるんですね。要するに、レイアウトのために小説の中身まで調整している。「パソコン通信の読みにくさ」っていう「しばり」のなかで、そこまでやる人がいることにちょっと感動して、けっこう影響を受けたりもしました。

>話がずれたああ!
わはは、うち「ブログで小説」なので。ほんとはこっちの話のほうが「本題」かもしらんです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

麻生(阿檀) Author:麻生(阿檀)

【このブログについて】
ブログで小説を手軽に連載したい方のための、
ブログ紹介/FC2テンプレート紹介が、メインだったはずなのですが。

ミ^。^彡っ。oO○(いつのまにやら、かなりとんでもなくごった煮ブログになっております。)

MyToyBox

Clock!
doodel ?publish
?style3=10084&index



33401 02 03 04
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
タグリスト
                                                 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。