久々、ブログ凍結解除のきっかけの一つは、『Anthologys』というのスクリプトのご紹介です。
CGIを設置する必要がありますが、1度設置してしまえば、掲示板にカキコをする気軽さで、かなりの長文をアップすることができ、読者はその下に感想と点数を付けられます。掲示板と違うのは、「本文」と「感想」の区別がしっかりとしていること。ブログに比較すると、RSSやPING発信の機能がないのは弱点ですが、画面がシンプルで、小説を読む/読ませることに特化したシステムです。点数をつけることができ、それを作品ごとに合計してくれるのも、特徴です。
もともと『ブログで小説!』は、ネットもブログも初心者だが、小説はネット公表したい、という方のための紹介ブログ。
けれど、『Anthologys』に関して言えば、CGIスクリプトの設置というのは(そもそもCGIが動くサーバーを手に入れるところから考えても)初心者向きとはいえないので。どちらかというと、ある程度慣れた人間が設置して、「ネット初心者」を含めた参加者を募る「小説企画」向きのスクリプトかと考えます。ただし、「管理人しか書けない」というモードもあるので、「暇な日にはいろいろできるが、忙しい日にも作品掲載は続けたい」という方には、なかなかいいかもしれないデス。
この『Anthologys』というスクリプトを見かけたのは、WEB小説関係では有名な某サイト様。
掲示板をちらほら拝見すると、スクリプト改造へのリクエストだの応答だのがなされていたので、てっきり、そのサイト様専用の自家開発スクリプトなのだと思い込んでましたw。
しかし、あるとき、いつもよりのんびりしたモードで、TOP画面を眺めていると、画面の一番下にいままで気づかなかったリンクが。クリックしてみたところ、別のCGI配布サイトに繋がる!!
──という間の抜けた経緯で、私はYASUU氏のサイトに出会い、AnthologysのCGIスクリプトを入手することができたンでありますw。
開発者サイトで稼動しているサンプルは、「詩」の募集に使われており、たしかに詩であれば無改造でほとんど問題を感じません。
しかし、小説に使用するのであれば、行間を少し空けて、左右余白をいれて、というCSS指定があったほうがいいように思います。リンク先のスクリプトは、ある程度、CSSを変更したものです。スクリプトを見ますと、CSS部分はわかりやすく注釈がつけてあり、CSSがわかる人間であれば、私のようなCGIの心得のない人間でも、すぐ変更できました。
これも「ブログ投稿システム」同様、健全&オリジナルの小説企画で声を掛けていただければ、いつでもスクリプトをもって参加いたしますので。ご遠慮なく、どうぞ。
CGIを設置する必要がありますが、1度設置してしまえば、掲示板にカキコをする気軽さで、かなりの長文をアップすることができ、読者はその下に感想と点数を付けられます。掲示板と違うのは、「本文」と「感想」の区別がしっかりとしていること。ブログに比較すると、RSSやPING発信の機能がないのは弱点ですが、画面がシンプルで、小説を読む/読ませることに特化したシステムです。点数をつけることができ、それを作品ごとに合計してくれるのも、特徴です。
もともと『ブログで小説!』は、ネットもブログも初心者だが、小説はネット公表したい、という方のための紹介ブログ。
けれど、『Anthologys』に関して言えば、CGIスクリプトの設置というのは(そもそもCGIが動くサーバーを手に入れるところから考えても)初心者向きとはいえないので。どちらかというと、ある程度慣れた人間が設置して、「ネット初心者」を含めた参加者を募る「小説企画」向きのスクリプトかと考えます。ただし、「管理人しか書けない」というモードもあるので、「暇な日にはいろいろできるが、忙しい日にも作品掲載は続けたい」という方には、なかなかいいかもしれないデス。
この『Anthologys』というスクリプトを見かけたのは、WEB小説関係では有名な某サイト様。
掲示板をちらほら拝見すると、スクリプト改造へのリクエストだの応答だのがなされていたので、てっきり、そのサイト様専用の自家開発スクリプトなのだと思い込んでましたw。
しかし、あるとき、いつもよりのんびりしたモードで、TOP画面を眺めていると、画面の一番下にいままで気づかなかったリンクが。クリックしてみたところ、別のCGI配布サイトに繋がる!!
──という間の抜けた経緯で、私はYASUU氏のサイトに出会い、AnthologysのCGIスクリプトを入手することができたンでありますw。
開発者サイトで稼動しているサンプルは、「詩」の募集に使われており、たしかに詩であれば無改造でほとんど問題を感じません。
しかし、小説に使用するのであれば、行間を少し空けて、左右余白をいれて、というCSS指定があったほうがいいように思います。リンク先のスクリプトは、ある程度、CSSを変更したものです。スクリプトを見ますと、CSS部分はわかりやすく注釈がつけてあり、CSSがわかる人間であれば、私のようなCGIの心得のない人間でも、すぐ変更できました。
これも「ブログ投稿システム」同様、健全&オリジナルの小説企画で声を掛けていただければ、いつでもスクリプトをもって参加いたしますので。ご遠慮なく、どうぞ。