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■そういえば、載せた後に直すのは、推敲って言わないよな。一般的には。
WEB小説のほうで。
「自作をサイト掲載前に見せ合って、推敲する会」みたいなものを作ったわけなんだけど、あまり流行らなかった。
結局、書けたらウレシくなって、すぐにサイトに載せちゃうのだ。で、感想をもらって、ああここがマズいなぁ、と思ったら推敲する。
それも含めて「推敲」なんだと、そういう感覚に慣れきっていた。
は、ニュースや評論を扱って、「いつ」書いたか、「一人で書いたか、批判を受けて訂正したか」が重要となる“ブロガー”のものだと思う。
WEB小説者は、批判(あるいは辛口感想)をもらって訂正しても、そのこと自体を悪く言われることはあまりない気がする。書き手にとって、は、もちろんのこと、読み手にとっても作品のクオリティが全てに優先する。そういう世界。
ああ、なんでこんなことを書き出したかというと、フォーラムに「書いた後で他の方の意見をいれて直す」という意味で「推敲」という語を使ったら、通じなかった、みたいなのだ。そういえば、作品を発表した“後”で直すことが可能になったのは、WEBサイト発表に以降した後のこと。紙で本を出していた頃は、「推敲」って発表“前”にしかできなかったンだよな。と、当たり前のことを思い出した。
「自作をサイト掲載前に見せ合って、推敲する会」みたいなものを作ったわけなんだけど、あまり流行らなかった。
結局、書けたらウレシくなって、すぐにサイトに載せちゃうのだ。で、感想をもらって、ああここがマズいなぁ、と思ったら推敲する。
それも含めて「推敲」なんだと、そういう感覚に慣れきっていた。
(c) kanakana_ceo氏「馬鹿、削除するやつがあるか。削除・訂正は最後の武器だ、我々はブロガー部隊だ」ていう心意気
は、ニュースや評論を扱って、「いつ」書いたか、「一人で書いたか、批判を受けて訂正したか」が重要となる“ブロガー”のものだと思う。
WEB小説者は、批判(あるいは辛口感想)をもらって訂正しても、そのこと自体を悪く言われることはあまりない気がする。書き手にとって、は、もちろんのこと、読み手にとっても作品のクオリティが全てに優先する。そういう世界。
ああ、なんでこんなことを書き出したかというと、フォーラムに「書いた後で他の方の意見をいれて直す」という意味で「推敲」という語を使ったら、通じなかった、みたいなのだ。そういえば、作品を発表した“後”で直すことが可能になったのは、WEBサイト発表に以降した後のこと。紙で本を出していた頃は、「推敲」って発表“前”にしかできなかったンだよな。と、当たり前のことを思い出した。
■コメントスパムが入り始めました。orz
某所にて、「《FC2》コメント画像認証をかけたにもかかわらず、スパムが入り続けている」という情報を得ていたのですが、うちにも来ました。
■また「トロイの木馬」
■イラクサの衣 天に投げ
なんとまあ。あれだけアダルト嫌いを標榜していた阿狐め、アダルトブログを立てました。
▼イラクサの衣 天に投げ
http://adanadult.blog96.fc2.com/
フェミニズム寄り・評論系・18禁。
▼イラクサの衣 天に投げ
http://adanadult.blog96.fc2.com/
フェミニズム寄り・評論系・18禁。
■くりりん狐。
召還されているのは、阿×なほうか、賢い方かw。でも昔(×,×)書いた以上のことはないですよ……。
強いて追加情報すれば。http://blog.fc2.com/forum/viewtopic.php?t=489を原稿用紙カウント(←またか>阿檀)しました。25枚でした。質問したくて焦る方が読むにはかなりの量かと。でも全部必要なことです。削れとか申し上げる気持ちはさらさらありませんし。箇条書き+リンクなら見かけのボリュームは縮みますが、結局読む情報量は一緒です。切り分ける意味ないじゃん。
新しくなにかを提案したくても何も出ないんです。無策なんです。はぁ。。。
強いて追加情報すれば。http://blog.fc2.com/forum/viewtopic.php?t=489を原稿用紙カウント(←またか>阿檀)しました。25枚でした。質問したくて焦る方が読むにはかなりの量かと。でも全部必要なことです。削れとか申し上げる気持ちはさらさらありませんし。箇条書き+リンクなら見かけのボリュームは縮みますが、結局読む情報量は一緒です。切り分ける意味ないじゃん。
新しくなにかを提案したくても何も出ないんです。無策なんです。はぁ。。。
■スパムコメント成績。
1/17〜1/28で、スパムコメント72本、うち英語65本(90%)でした。
英語拒否だけで9割防げるわけですな。
英語拒否だけで9割防げるわけですな。
■www.browsize.org,アクセス解析実績
ブラウザ閲覧窓の大きさを教えてくれるアクセス解析、www.browsize.org,。ほんの数日前に登録したばかりで、本日時点、約300アクセス。
■『本当は、書くことに専念したい人たちへ』
数年前のことである。
私はとあるSF系イベントの飲み会で、ある女性と同じテーブルになった。
「こんな話を書いたんですよ」
こんな話、というのは、もちろん小説である。酔った勢いも手伝って、どんどんとあらすじを教えてくださるんだが、それがもう、めちゃくちゃに面白そうなのだ。
その数日後。また別のSF系イベントで、私たちは再会する。共通の知人があらためて紹介に入ってくれたこともあって。私はなんとかくだんの作品を読ませてはいただけないかと、自宅の住所を渡すことにした。その作品は、彼女と共作者の共同作品であった。私が見せてもらった時点、お二人の手元にコピー本があるきりで。私の手元にやってきたのは、この世で3番目の、そのコピー本であった。
そして。実際に、面白かったのだ。その作品が。
私はとあるSF系イベントの飲み会で、ある女性と同じテーブルになった。
「こんな話を書いたんですよ」
こんな話、というのは、もちろん小説である。酔った勢いも手伝って、どんどんとあらすじを教えてくださるんだが、それがもう、めちゃくちゃに面白そうなのだ。
その数日後。また別のSF系イベントで、私たちは再会する。共通の知人があらためて紹介に入ってくれたこともあって。私はなんとかくだんの作品を読ませてはいただけないかと、自宅の住所を渡すことにした。その作品は、彼女と共作者の共同作品であった。私が見せてもらった時点、お二人の手元にコピー本があるきりで。私の手元にやってきたのは、この世で3番目の、そのコピー本であった。
そして。実際に、面白かったのだ。その作品が。